# ダイトロン（7609） 当社子会社の新工場竣工に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7609/disclosure/20211124439829
種別: その他開示
開示日: 2021-11-24
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7609

## 何が変わったか

子会社のダイトテック株式会社が、広島市に新しい主力生産拠点となる工場を完成させた。生産拠点を集約し、生産性と生産能力を高めることを目指している。

## 会社が挙げた理由

生産拠点の集約による生産性向上と生産能力の拡大。新工場への移転後に安定稼働させ、より付加価値の高い製品・サービスの提供を拡大し、持続的な成長につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ワイヤーハーネス、機器組立配線
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ダイトテック株式会社は当社の製造子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 新工場は竣工済み。移転後の安定稼働は予定
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 広島県広島市安芸区矢野西一丁目28番5号
- 拠点の規模: 敷地面積976.74㎡、延床面積903.18㎡、鉄骨総2階、南北25.5m×東西19.3m
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび竣工しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「このたび竣工しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新工場の建設を進めておりましたが、このたび竣工しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「このたび竣工しましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「このたび竣工しました」「新工場への移転後は、速やかに安定稼働させ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の製造子会社として…ダイトテック株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「当社子会社の新工場竣工」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「ワイヤーハーネス及び機器組立配線の製造を手掛けるダイトテック株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の製造子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「取引先の期待とニーズに応えられる」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積：976.74㎡」「延床面積：903.18㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「敷地面積」「延床面積」「南北25.5m × 東西19.3m」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「２．概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「敷地面積：976.74㎡」「延床面積：903.18㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続的な成長につなげてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「新しい主力生産拠点として…新工場の建設を進めておりました」「このたび竣工しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ダイトロングループの生産拠点として」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「生産拠点の集約による生産性向上及び生産能力の拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の製造子会社としてワイヤーハーネス及び機器組立配線の製造を手掛ける」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の新工場竣工」「ダイトテック株式会社は…新工場を建設」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「広島県広島市安芸区矢野西一丁目28番5号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「取引先の期待とニーズに応えられる」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「ワイヤーハーネス及び機器組立配線」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「代表取締役社長…コード番号：7609」「ダイトロン株式会社 人事総務部 広報担当」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しい主力生産拠点」「より付加価値の高い製品及びサービス」「持続的な成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
