# 安定的・継続的な株主還元｜エスケイジャパン（7608）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「株主への利益還元は、短期的な業績変動に影響されることなく安定的かつ継続して実施してまいりたいと考えております。」 — 短期業績に左右されない安定的・継続的な配当を基本姿勢としている。
- FY2017-Q2 再掲 「平成28年10月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」 — 中間配当について取締役会決議を行い、１株当たり２円50銭を継続している。 (https://komori.app/company/7608/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「平成28年10月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」 — 中間配当として１株当たり２円50銭を実施しており、安定的・継続的な株主還元方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7608/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「企画開発力、コスト競争力の強化を図るための内部留保の充実を図りつつも、株主への利益還元は、短期的な業績変動に影響されることなく安定的かつ継続して実施してまいりたいと考えております。」 — 内部留保と安定的・継続的な株主還元を両立する方針を再確認している。当期は中間2.5円、期末3.0円、年間5.5円の配当を実施した。 (https://komori.app/company/7608/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「平成29年５月25日定時株主総会……普通株式……１株当たり配当額（円）3」 — 定時株主総会決議に基づき、１株当たり３円の配当を実施しており、株主還元を継続している。 (https://komori.app/company/7608/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「平成29年10月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
（イ）中間配当による配当金の総額・・・・・・・・・25,066千円
（ロ）１株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・３円
（ハ）支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・・平成29年11月10日」 — 当期中間配当として１株当たり３円を決議し、安定的・継続的な株主還元を継続している。 (https://komori.app/company/7608/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「平成29年10月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
（イ）中間配当による配当金の総額・・・・・・・・・25,066千円
（ロ）１株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・３円
（ハ）支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・・平成29年11月10日」 — 当期中間配当として１株当たり３円を実施し、安定的・継続的な株主還元を継続している。 (https://komori.app/company/7608/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当期の株主配当金につきましては、中間配当金として１株当たり3.0円、期末配当金として１株当たり3.0円を実施することを決定いたしました。」 — 安定的・継続的な株主還元方針のもと、年間配当を中間3.0円、期末3.0円の計6.0円としている。 (https://komori.app/company/7608/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「平成30年５月25日
定時株主総会
普通株式
25,065
3
平成30年２月28日
平成30年５月28日
利益剰余金」 — 定時株主総会決議に基づき、期末配当として１株当たり３円を実施し、安定的・継続的な株主還元を継続している。 (https://komori.app/company/7608/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「平成30年10月12日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」 — 当期中間配当として1株当たり3円を決議し、安定的・継続的な株主還元を継続している。 (https://komori.app/company/7608/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「平成30年10月12日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」 — 当期中間配当として１株当たり３円を決議し、安定的・継続的な株主還元を継続している。 (https://komori.app/company/7608/filing/2018-q3)
- FY2019 引き上げ 「企画開発力、コスト競争力の強化を図るための内部留保の充実を図りつつも、株主への利益還元は、短期的な経営成績変動に影響されることなく安定的かつ継続して実施してまいりたいと考えております。当期の株主配当金につきましては、中間配当金として１株当たり3.0円、期末配当金として１株当たり4.0円を実施することを決定いたしました。」 — 安定的・継続的な還元方針を維持しつつ、年間配当は前期の6.0円から7.0円へ増加した。 (https://komori.app/company/7608/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 引き上げ 「令和元年10月11日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
（イ）中間配当による配当金の総額・・・・・・・・・33,419千円
（ロ）１株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・４円
（ハ）支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・・令和元年11月11日」 — 中間配当を１株当たり４円と決議しており、前期中間配当の１株当たり３円から増加している。安定的・継続的な株主還元方針のもとでの還元水準の引上げを確認している。 (https://komori.app/company/7608/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「令和元年５月24日
定時株主総会
普通株式
33,419
4
平成31年２月28日
令和元年５月27日
利益剰余金
令和元年10月11日
取締役会
普通株式
33,419
4
令和元年８月31日
令和元年11月11日
利益剰余金」 — 当第3四半期累計期間に、期末配当及び中間配当としてそれぞれ1株当たり4円を実施し、安定的・継続的な株主還元を継続している。 (https://komori.app/company/7608/filing/2019-q3)
- FY2020 引き上げ 「当期の株主配当金につきましては、中間配当金として１株当たり4.0円、期末配当金として１株当たり6.0円（創立30周年記念配当2.0円含む）を実施することを決定いたしました。」 — 中間4円、期末6円、年間10円となり、前期の年間7円から増加している。期末配当には創立30周年記念配当2円を含む。 (https://komori.app/company/7608/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「令和２年５月28日
定時株主総会
普通株式
50,435
6
令和２年２月29日
令和２年５月29日
利益剰余金」 — 当期の期末配当として１株当たり６円を実施し、前期に引き上げた安定的・継続的な株主還元を実行している。 (https://komori.app/company/7608/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「令和２年10月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
（イ）中間配当による配当金の総額・・・・・・・・・33,761千円
（ロ）１株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・４円
（ハ）支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・・令和２年11月16日」 — 当期中間配当を１株当たり４円と決議し、前期と同水準の中間配当を実施している。 (https://komori.app/company/7608/filing/2020-q2)
- FY2021 後退 「当期の株主配当金につきましては、中間配当金として１株当たり4.0円、期末配当金として１株当たり4.0円を実施することを決定いたしました。」 — 安定的・継続的な還元方針は維持しているが、年間配当は前期の中間4円・期末6円、計10円から中間4円・期末4円、計8円へ減少した。 (https://komori.app/company/7608/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「令和３年10月14日開催の取締役会
普通株式
32,856
4
令和３年８月31日
令和３年11月15日
利益剰余金」 — 当期中間配当として1株当たり4円を決議し、前期と同水準の株主還元を継続している。 (https://komori.app/company/7608/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「令和３年10月14日
取締役会
普通株式
32,856
4
令和３年８月31日
令和３年11月15日
利益剰余金」 — 当期中間配当として１株当たり４円を実施し、安定的・継続的な株主還元を継続している。 (https://komori.app/company/7608/filing/2021-q3)
- FY2022 引き上げ 「当期の株主配当金につきましては、中間配当金として１株当たり4.0円、期末配当金として１株当たり5.0円を実施することを決定いたしました。」 — 年間配当は中間4円・期末5円の計9円となり、前期の計8円から増加した。安定的・継続的な株主還元方針のもとで還元水準を引き上げている。 (https://komori.app/company/7608/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 実績引用 「令和４年４月14日
取締役会
普通株式
41,265
5
令和４年２月28日
令和４年５月12日
利益剰余金」 — 当期の期末配当として1株当たり5円を決議・支払い、前期末配当の4円から引き上げた年間配当計9円の還元を実行している。 (https://komori.app/company/7608/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 引き上げ 「令和４年10月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
（イ）中間配当による配当金の総額・・・・・・・・・49,604千円
（ロ）１株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・６円
（ハ）支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・・令和４年11月14日」 — 中間配当は１株当たり６円となり、前期中間配当の４円から増加した。安定的・継続的な株主還元方針のもとで還元水準を引き上げている。 (https://komori.app/company/7608/filing/2022-q2)
- FY2023 引き上げ 「当期の株主配当金につきましては、中間配当金として１株当たり6.0円、期末配当金として１株当たり6.0円を実施することを決定いたしました。」 — 年間配当は中間6円・期末6円の計12円となり、前期の計9円から増加した。安定的・継続的な還元方針のもとで還元水準を引き上げている。 (https://komori.app/company/7608/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 引き上げ 「令和５年４月14日
取締役会
普通株式
49,601
6
令和５年２月28日
令和５年５月16日
利益剰余金」 — 当期中間配当を１株当たり6円と決議し、前年同期の１株当たり5円から還元水準を引き上げている。 (https://komori.app/company/7608/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 引き上げ 「令和５年10月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
（イ）中間配当による配当金の総額・・・・・・・・・58,210千円
（ロ）１株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・７円」 — 中間配当は１株当たり７円となり、前年同期の１株当たり６円から増加した。安定的・継続的な株主還元方針のもとで還元水準を引き上げている。 (https://komori.app/company/7608/filing/2023-q2)
- FY2024 引き上げ 「当期の株主配当金につきましては、中間配当金として１株当たり7.0円、期末配当金として１株当たり10.0円を実施することを決定いたしました。」 — 年間配当は中間7円・期末10円の計17円となり、前期の計12円から増加した。 (https://komori.app/company/7608/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 引き上げ 「令和６年10月11日開催の取締役会
普通株式
83,318
10
令和６年８月31日
令和６年11月11日
利益剰余金」 — 当期中間配当は1株当たり10円となり、前年同期の7円から増加した。安定的・継続的な株主還元方針のもとで中間配当水準を引き上げている。 (https://komori.app/company/7608/filing/2024-h1)
- FY2025 引き上げ 「当期の株主配当金につきましては、中間配当金として１株当たり10.0円、期末配当金として１株当たり17.0円（創立35周年記念配当5.0円含む）を実施することを決定いたしました。
また、令和７年４月14日開催の取締役会において、株主の皆様への利益還元の更なる充実を図る為、令和８年２月期より事業の中長期的な展望のもとに、連結ベースでの配当性向の目安を概ね30％前後として、安定的かつ継続的な配当を基本方針とする変更を決議しております。」 — 年間配当は中間10円・期末17円の計27円となり、前期の計17円から増加した。さらに令和8年2月期から連結配当性向の目安を概ね30％前後とする方針変更を決議している。 (https://komori.app/company/7608/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 引き上げ 「令和７年10月14日開催の取締役会
普通株式
151,002
18
令和７年８月31日
令和７年11月14日
利益剰余金」 — 当期中間配当は1株当たり18円となり、前年同期の10円から増加した。安定的・継続的な株主還元方針のもとで中間配当水準を引き上げている。 (https://komori.app/company/7608/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 引き上げ 「当期の期末配当金につきましては１株当たり29円とし、中間配当金１株当たり18円を含めた年間配当金を１株当たり47円といたします。」 — 年間配当金は前期の27円から47円へ増加した。連結配当性向の目安を概ね30％前後とする方針のもと、当期の配当水準を引き上げている。 (https://komori.app/company/7608/disclosure/20260414503320)
- 2026-05-01 引き上げ 「当期の配当につきましては、すでに実施いたしました中間配当金として１株当たり18円に加え、期末配当金として１株当たり29円を実施し、年間配当金を１株当たり47円とすることを決定しました。」 — 年間配当金が前期の27円から47円へ増加し、安定的・継続的な株主還元方針のもとで配当水準が引き上げられている。 (https://komori.app/company/7608/disclosure/20260430514373)
- 2026-05-01 引き上げ 「・１株当たり配当額       29円」 — 令和８年２月期を基準日とする配当について、１株当たり配当額29円を決議している。FY2025の年間配当27円から水準が上昇している。 (https://komori.app/company/7608/disclosure/20260430514417)
- FY2026 引き上げ 「令和７年４月14日開催の取締役会において、株主の皆様への利益還元の更なる充実を図る為、令和８年２月期より事業の中長期的な展望のもとに、連結ベースでの配当性向の目安を概ね30％前後として、安定的かつ継続的な配当を基本方針とする変更を決議しております。
当期の株主配当金につきましては、中間配当金として１株当たり18.0円、期末配当金として１株当たり29.0円を実施することを決定いたしました。」 — 連結配当性向の目安を概ね30％前後とする方針を適用し、年間配当は中間18円・期末29円の計47円となった。前期の計27円から還元水準を引き上げている。 (https://komori.app/company/7608/filing/2025-fy)
- FY2027-H1 引き上げ 「令和８年10月14日開催の取締役会
普通株式
201,666
12
令和８年８月31日
令和８年11月16日
利益剰余金」 — 当中間配当は株式分割後の1株当たり12円で、株式分割前換算では24円となる。前年同期の1株当たり18円（分割前）から還元水準を引き上げている。 (https://komori.app/company/7608/filing/2026-h1)
