# エスケイジャパン（7608） 令和９年２月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7608/disclosure/20261014550258
種別: 決算
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7608

## 何が変わったか

2029年2月期の中間期は、売上高が大幅に増えた一方、営業利益は小幅に減少し、経常利益と純利益は増加した。最近の業績動向を踏まえて通期業績予想を修正したが、修正前後の数値はこの短信には掲載されていない。

## 会社が挙げた理由

プライズゲーム市場の活況、定番キャラクターや食品・お菓子等の商品販売の好調、インバウンド需要による取引先店舗の活況が売上増に寄与した。一方、為替変動、食品・お菓子等の仕入れ商品の増加、荷造運搬費の増加などにより利益率が低下し、ホビー流通向け定番シリーズ商品の受注数低調も影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和８年３月１日〜令和８年８月31日
- 売上高: {"value":10035,"unit":"百万円","yoy_pct":32}
- 営業利益: {"value":988,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9}
- 経常利益: {"value":1037,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":723,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- １株当たり当期純利益: 43.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.4,"前期末":78}
- 総資産: {"value":9531,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7190,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-14707,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1104148,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-242844,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2854303,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19500,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1},"営業利益":{"value":1950,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"経常利益":{"value":1960,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"純利益":{"value":1370,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"47.00円（分割前、前期実績）","revised_forecast":"24.00円（分割後、今期予想）","change":"＋1.00円（分割前換算：48円−47円）","change_rate":"＋2.1%（分割前換算）","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 17,009,106株
- 期末自己株式数: 203,584株
- 業績の増減要因: プライズゲーム市場の活況、定番キャラクターおよび食品・お菓子等の商品販売の好調、インバウンド需要等による取引先店舗の活況により売上高が増加した。為替変動、仕入れ商品の増加、荷造運搬費の増加、ホビー流通向け定番シリーズ商品の受注数低調により利益率や一部セグメント利益が低下した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「10,035百万円」、通期予想は「19,500百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期は「売上高10,035百万円」「営業利益988百万円」、通期予想は「売上高19,500百万円」「営業利益1,950百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高10,035百万円（前年同期比32.0％増）、営業利益988百万円（前年同期比1.9％減）、経常利益1,037百万円（前年同期比2.7％増）、親会社株主に帰属する中間純利益723百万円（前年同期比2.0％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「営業利益は前年同期実績を下回りましたが、売上高・その他の利益につきましては前年同期実績を上回る結果」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益988百万円」「経常利益1,037百万円」「親会社株主に帰属する中間純利益723百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,950百万円」「対前期増減率4.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「令和９年２月期（予想）の年間配当金は１株当たり48円」「８年２月期」の年間配当合計は「47.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常利益1,037,030千円」から「税金等調整前中間純利益1,037,030千円」へ続いている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「キャラクターエンタテインメント事業」営業利益は前年同期比「3.8％増」、「キャラクター・ファンシー事業」は「45.1％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期は「売上高10,035,838千円」「営業利益988,182千円」、前年同期は「売上高7,601,514千円」「営業利益1,007,046千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「９年２月期中間期75.4％」「８年２月期78.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー　△14,707」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「プライズゲーム市場が引き続き活況を維持」「商品販売は好調」「インバウンド需要等により取引先店舗が活況」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「為替変動や販売構成における食品・お菓子等の仕入れ商品の増加、荷造運搬費の増加等」が記載されているが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中東情勢やアメリカの政策動向、為替変動、物価・エネルギー価格の高騰」「インバウンド需要等」「為替変動や販売構成」「荷造運搬費の増加」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は前年同期実績を下回りました」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和８年３月１日～令和８年８月31日」および「売上高10,035百万円」「営業利益988百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢やアメリカの政策動向、為替変動、物価・エネルギー価格の高騰等、依然として先行きが不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、『１株当たり中間純利益』を算定」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ホビー流通向け定番シリーズ商品の受注数が低調」」）
