# エスケイジャパン（7608） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7608/disclosure/20261013549846
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7608

## 何が変わったか

令和9年2月期の通期売上高予想を、連結で2,500百万円、個別で2,400百万円引き上げた。営業利益・経常利益・当期純利益などの利益予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

活況な市場環境を背景に商品受注が引き続き堅調に推移し、売上高が前回予想を上回る見通しとなったため。利益については、当中間連結会計期間に売上原価や荷造運搬費等の販売費及び一般管理費が増加している状況を踏まえ、前回予想を据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"連結17,000／個別16,100","revised_forecast":"連結19,500／個別18,500","change":"連結2,500／個別2,400","change_rate":"連結14.7%／個別14.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1950,"revised_forecast":1950,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"連結1,960／個別1,840","revised_forecast":"連結1,960／個別1,840","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1370,"revised_forecast":1370,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"連結81.66／個別76.89","revised_forecast":"連結81.66／個別76.89","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和９年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和８年４月14日
- 前期実績: 連結：売上高16,232百万円、営業利益1,859百万円、経常利益1,882百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,333百万円、１株当たり当期純利益79.54円銭。個別：売上高15,377百万円、経常利益1,667百万円、当期純利益1,179百万円、１株当たり当期純利益70.34円銭。
- 修正の理由: 活況な市場環境により商品受注が引き続き堅調に推移することが予想され、売上高が2,500百万円、前回発表の予想を上回る見通しとなったため。利益は、売上原価と荷造運搬費等の販売費及び一般管理費が増加している状況を検討し、前回予想を据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和９年２月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和９年２月期通期連結業績予想数値の修正（令和８年３月１日～令和９年２月28日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「連結で「売上高 17,000」から「19,500」へ修正され、営業利益「1,950」、経常利益「1,960」、親会社株主に帰属する当期純利益「1,370」は変わっていない。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減額(B-A) 2,500」「増減率(%) 14.7」、各利益の増減額・増減率は「－」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の増減率は「14.7」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減額(B-A)」「増減率(%)」はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増減率(%) 14.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は「今回修正予想 1,370」に対し「前期実績 1,333」。営業利益は1,950対1,859、経常利益は1,960対1,882。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「なお、各利益につきましては、…前回発表の業績予想を据え置いております。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「売上原価と荷造運搬費等の販売費及び一般管理費が増加している状況」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「活況な市場環境により商品受注が引き続き堅調に推移することが予想され」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「活況な市場環境」「商品受注」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「活況な市場環境」「商品受注」「売上原価」「荷造運搬費等の販売費及び一般管理費が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高が2,500百万円、前回発表の予想を上回る見通し」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「活況な市場環境により商品受注が引き続き堅調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和９年２月期通期」「売上高が2,500百万円」「当中間連結会計期間」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「商品受注が引き続き堅調に推移することが予想され」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高」「売上原価」「荷造運搬費等の販売費及び一般管理費」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由の記載は「活況な市場環境」「商品受注」「売上原価」「販売費及び一般管理費」に関する内容で、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「商品受注」「売上原価」「荷造運搬費等の販売費及び一般管理費」が記載されているが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「当中間連結会計期間における業績を踏まえ」および開示日「令和８年10月14日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想を上方修正いたします。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の修正表および修正理由に、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「推移することが予想され」「上回る見通しとなりました」「異なる結果となる可能性があります」」）
