# エスケイジャパン（7608） 令和９年２月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7608/disclosure/20260713592490
種別: 決算
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7608

## 何が変わったか

令和９年２月期第１四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回った。キャラクター・ファンシー事業は増収ながら、営業利益は減益となった。

## 会社が挙げた理由

プライズゲーム市場の活況、定番キャラクターの発売アイテム数の拡充、インバウンド需要による取引先店舗の活況で販売が好調に推移した。一方、為替変動、仕入れ商品の増加により利益率が低下した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和８年３月１日〜令和８年５月31日
- 売上高: {"value":4314,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5}
- 営業利益: {"value":427,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 経常利益: {"value":473,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":332,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- １株当たり当期純利益: 19.80円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.6,"前期末":78}
- 総資産: {"value":8576,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6737,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":1950,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"経常利益":{"value":1960,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"純利益":{"value":1370,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"１株当たり当期純利益":"81.66円"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":47,"revised_forecast":24,"change":"分割前基準では+1.00円（今期予想の分割考慮前48.00円−前期実績47.00円）","change_rate":"分割前基準では+2.1%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":22305,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: 該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 譲渡制限付株式報酬として、令和８年６月26日に普通株式28,900株を発行し、払込が完了した。発行総額は21,732,800円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 16980206
- 期末自己株式数: 203544
- 業績の増減要因: プライズゲーム市場の活況、定番キャラクターの発売アイテム数の拡充、インバウンド需要等による取引先店舗の活況により販売が好調に推移した。一方、為替変動や仕入れ商品の増加により利益率が低下した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は4,314百万円、通期予想は17,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高4,314百万円、営業利益427百万円、通期予想の売上高17,000百万円、営業利益1,950百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高23.5%増、営業利益3.6%増、経常利益19.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益17.6%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は4,314百万円（前年同期比23.5％増）、営業利益は427百万円（同3.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益427百万円、経常利益473百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益332百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「令和９年２月期（予想）の年間配当金は１株当たり48円」および前期実績「47.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益473,788千円、税金等調整前四半期純利益473,788千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「キャラクターエンタテインメント事業の営業利益は前年同期比5.7％増、キャラクター・ファンシー事業は同19.7％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高3,492,628千円・営業利益412,656千円、当期の売上高4,314,426千円・営業利益427,541千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期78.6%、前連結会計年度78.0%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「プライズゲーム市場が引き続き活況を維持」「定番キャラクターの発売アイテム数を拡充」「インバウンド需要等により取引先店舗が活況」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「販売好調や利益率低下の理由は記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「プライズゲーム市場が…活況」「インバウンド需要等」「為替変動等」および「発売アイテム数を拡充」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上・利益ともに前年同期実績を上回る結果になりました」および「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「令和８年３月１日～令和８年５月31日」、売上高4,314百万円、営業利益427百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢やアメリカの政策動向、為替変動、物価・エネルギー価格の高騰等、依然として先行きが不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、『１株当たり四半期純利益』を算定しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」 ②「無」 ③「無」 ④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「令和８年６月26日に払込が完了いたしました」「当社普通株式28,900株」「発行総額21,732,800円」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
