# エスケイジャパン（7608） 令和８年２月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7608/disclosure/20260414503320
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7608

## 何が変わったか

令和８年２月期は、連結売上高が16,232百万円、営業利益が1,859百万円となり、前期から増収増益となった。令和９年２月期については、連結・個別の通期業績予想と配当予想を新たに示している。

## 会社が挙げた理由

キャラクターエンタテインメント事業では、プライズゲーム市場が活況で、定番・新規キャラクターの商品数を充実させたことから販売が好調に推移した。海外事業では人員増強により取引先の要望へ迅速に対応した。キャラクター・ファンシー事業では、インバウンド需要などで取引先店舗が活況となり、商品の販売が好調に推移した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":17000,"change":"not_disclosed","change_rate":4.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1950,"change":"not_disclosed","change_rate":4.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1960,"change":"not_disclosed","change_rate":4.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1370,"change":"not_disclosed","change_rate":2.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":81.66,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和９年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 令和８年２月期：売上高16,232百万円、営業利益1,859百万円、経常利益1,882百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,333百万円、１株当たり当期純利益79.54円
- 修正の理由: 中東情勢やアメリカの政策動向、物価・エネルギー価格高騰等による影響を見込む一方、商品開発・サービス向上の体制強化、社員のレベルアップ、マネジメント力の強化に取り組むとしている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 令和９年２月期は、中間配当12円、期末配当12円、年間配当24円を予定。株式分割を考慮しない場合の年間配当は48円。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和８年２月期の連結業績（令和７年３月１日～令和８年２月28日）」および「通期 17,000 4.7 1,950 4.8…」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高16,232 22.3」「営業利益1,859 51.3」「経常利益1,882 49.3」「親会社株主に帰属する当期純利益1,333 43.5」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「令和９年２月期の連結業績予想」および「令和９年２月期の個別業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益1,859 51.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高16,232 22.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は「８年２月期 1,333」「７年２月期 929」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「プライズゲーム市場が引き続き活況」「インバウンド需要等により取引先店舗が活況」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「キャラクターエンタテインメント事業」「キャラクター・ファンシー事業」「クレーンゲーム等のプライズゲーム市場」「取引先店舗」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「プライズゲーム市場が引き続き活況」「商品数の充実」「人員を増員」「取引先からの要望に対して迅速に対応」「インバウンド需要等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「セグメントごとに「売上高…営業利益…」を記載している一方、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「プライズゲーム市場が引き続き活況」「インバウンド需要等」と、「商品数の充実」「人員を増員」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度」「売上高12,266百万円（前期比26.3％増）、営業利益1,582百万円（前期比54.2％増）」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「プライズゲーム市場が引き続き活況」「販売が好調に推移」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「定番キャラクターおよび新規キャラクターの商品数の充実を図ったことで販売が好調に推移」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「商品の開発投資や新規事業、海外市場投資等に活用することを目的に内部留保の充実を図りつつも」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の取り組みとして「商品開発」「サービス向上」「社員のさらなるレベルアップとマネジメント力の強化」を記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
