# エスケイジャパン（7608） 期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7608/disclosure/20260324587634
種別: 配当
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7608

## 何が変わったか

令和８年２月期の期末配当予想を、１株当たり23円から29円へ6円増額した。これにより、年間配当予想は41円から47円となる。

## 会社が挙げた理由

内部留保を充実させながら安定的・継続的な配当を行う方針に基づき、当期の業績見通しなどを踏まえて検討した結果。連結ベースの配当性向は概ね30％前後を目安としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":29,"change":6,"change_rate":26.1,"unit":"円／株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":41,"revised_forecast":47,"change":6,"change_rate":14.6,"unit":"円／株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":10,"期末":{"合計":17,"普通配当":12,"記念配当":5},"年間":{"合計":27,"普通配当":22,"記念配当":5},"unit":"円／株"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":{"期末":"普通配当 29円00銭"},"前期実績":{"期末":"普通配当 12円00銭、記念配当 5円00銭","年間":"普通配当 22円00銭、記念配当 5円00銭"}}
- 配当性向: 連結ベースで概ね30％前後を目安
- 配当方針: 企画開発力、コスト競争力の強化を図るための内部留保の充実を図りつつも、事業の中長期的な展望のもとに、株主への利益還元は、連結ベースでの配当性向の目安を概ね30％前後として安定的かつ継続的な配当を行う
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 令和８年２月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想：期末23円00銭／今回修正予想：期末29円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想 合計47円00銭／前期実績 合計27円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績 合計27円00銭／今回修正予想 合計47円00銭」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想 合計41円00銭／今回修正予想 合計47円00銭／前期実績 合計27円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「『期末配当予想の修正に関するお知らせ』、『普通配当１株当たり23円から６円増配し、29円とすることを決定』」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「『連結ベースでの配当性向の目安を概ね30％前後として安定的かつ継続的な配当』」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「『配当性向の目安を概ね30％前後』」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「『この配当方針を基に』」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『１株当たり47円となる予定です』、『実際の業績は今後さまざまな要因によって異なる結果となる可能性があります』」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「今回修正予想：『普通配当29円00銭』」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「『期末配当予想の修正』、『令和８年２月期の１株当たりの期末配当予想』」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第２四半期末18円00銭／今回修正予想：期末29円00銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「『この配当方針を基に、当期の業績見通し等を踏まえ検討した結果』」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「『当期の業績見通し等を踏まえ検討した結果』」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「『連結ベースでの配当性向の目安を概ね30％前後』」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「『令和８年３月25日開催の取締役会において、下記のとおり期末配当予想の修正について決議』」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「『安定的かつ継続的な配当を行うこととしております』」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『令和８年３月25日開催の取締役会』、『令和８年２月期』、『23円から６円増配し、29円』」）
