# 気候変動に伴う法規制強化・税負担リスク｜進和（7607）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7607/threads/f63d974ed405
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## 経過

- FY2021 初出 「国際社会では、温室効果ガスの削減に向けた脱炭素社会の実現の動きが加速しています。当社グループでは、事業活動を通じて排出される温室効果ガスへの対応について検討を始めておりますが、温室効果ガス排出量に関する法規制の強化や新たな税負担などが生じた場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 気候変動・脱炭素化に伴う温室効果ガス排出規制の強化や新たな税負担が業績に影響する可能性を、事業等のリスクとして初めて記載している。 (https://komori.app/company/7607/filing/2020-fy)
- FY2024 悪化 「当社グループでは、ＴＣＦＤ提言に基づき、気候変動が事業に与える中長期的な影響について把握し事業戦略に組み込むため、売上規模が大きい「商社事業に関わる分野」、またメーカー機能を有する商社として売上規模は大きくないものの気候変動が大きく影響する「製造事業に関わる分野」を想定し、定性的なシナリオ分析を行いました。」 — 気候変動リスクについて、従来の法規制・税負担リスクの記載から、商社・製造の両分野を対象とするTCFDベースのシナリオ分析へ内容が拡張された。 (https://komori.app/company/7607/filing/2023-fy)
