# 製品分野の拡張とメーカーとしての地位確立｜進和（7607）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7607/threads/7e5d5092c7c3
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## 経過

- FY2016 初出 「製造部門では、レーザークラッティングやアルミろう付新工法など新しい金属接合技術の確立をめざすほか、ドイツのカールツァイス社とともに立ち上げた3Ｄ・Ｘ線計測事業の推進、さらにはメカトロシステムセンターで製造している微量精密塗布装置（商品名Ｑｕｓｐａ）の海外半導体メーカー向け拡販に取り組むなど、当社グループのメーカーとしての地位を確立していきます。」 — 新しい金属接合技術、3D・X線計測、微量精密塗布装置の拡販を通じて、メーカーとしての地位確立を目指す方針を記録する。 (https://komori.app/company/7607/filing/2015-fy)
- FY2017 再定義 「② 接合技術を中心としたエンジニアリング部門の拡充による先進技術の取り込み」 — 従来の「製品分野の拡張とメーカーとしての地位確立」から、接合技術を核とするエンジニアリング部門の拡充と先進技術の取り込みという表現に重点を移した。 (https://komori.app/company/7607/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「② 接合技術を中心としたエンジニアリング部門の拡充による先進技術の取り込み」 — 接合技術を中心とするエンジニアリング部門の拡充と先進技術の取り込みを、第2次中期経営計画の経営ビジョンとして継続している。 (https://komori.app/company/7607/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「② 接合技術を中心としたエンジニアリング部門の拡充による先進技術の取り込み」 — 接合技術を中心とするエンジニアリング部門の拡充と先進技術の取り込みを継続している。 (https://komori.app/company/7607/filing/2018-fy)
- FY2020 引き上げ 「① 接合技術、デジタル技術（AI、IoT）を中心とした先進技術の取り込みによる新領域の開拓」 — 接合技術を核とする従来の先進技術取り込みに、AI・IoTを含むデジタル技術を明示的に加え、新領域開拓へ対象を広げている。 (https://komori.app/company/7607/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「当連結会計年度の設備投資については、受注拡大のために５面加工機、モード可変レーザ、半導体レーザおよびＸ線ＣＴ装置を導入したことを中心に、総額861百万円（無形固定資産を含む）の投資を実施いたしました。」 — 受注拡大に向けて、五面加工機、モード可変レーザ、半導体レーザ、X線CT装置を導入し、設備投資を総額861百万円まで具体化した。 (https://komori.app/company/7607/filing/2020-fy)
- FY2024-Q1 引き上げ 「「生産・開発体制（メーカー機能）の拡充」」 — メーカー機能の強化について、従来の製品分野・エンジニアリング機能の拡充から、生産・開発体制そのものの拡充を第4次中期経営計画の基本方針として掲げている。 (https://komori.app/company/7607/filing/2023-q2)
- 2026-07-21 引き上げ 「製造部門の開発機能強化」 — 製造・開発機能の強化を継続し、コア技術の深化、工法の独自開発および自社製品の販売比率向上を新計画の重点戦略として掲げている。 (https://komori.app/company/7607/disclosure/20260721596486)
- 2026-10-13 前進 「当社グループは、第４次中期経営計画の最終年度として、金属接合技術をコアコンピタンスとしたエンジニアリング機能の強化を進めるとともに、生産設備、材料およびソリューション提案を通じて、お客様の生産性向上と付加価値創出に取り組んでまいりました。」 — 金属接合技術を核とするエンジニアリング機能、生産設備、材料、ソリューション提案の組合せを継続して進めている。 (https://komori.app/company/7607/disclosure/20261013549189)
