# レーザークラッティング・アルミろう付新工法の確立｜進和（7607）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「製造部門では、レーザークラッティングやアルミろう付新工法など新しい金属接合技術の確立をめざすほか」 — レーザークラッティングとアルミろう付新工法という具体的な新技術の確立を目指している。 (https://komori.app/company/7607/filing/2015-fy)
- FY2017 引き上げ 「＜レーザ分野＞
・レーザクラッディングシステムでの溶接材の開発、適用範囲の拡大
・ファイバーレーザにおける異種金属接合・薄板溶接の技術開発
＜軽量化・小型化・高機能化での製品力強化＞
・アルミ接合の技術・工法開発」 — 従来のレーザクラッディングやアルミろう付新工法に加え、溶接材の適用範囲拡大、ファイバーレーザによる異種金属接合・薄板溶接まで技術開発の対象を広げた。 (https://komori.app/company/7607/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「当連結会計年度の設備投資については、受注拡大のためにファィバーレーザ発振器を導入したことを中心に、総額３億92百万円（無形固定資産を含む）の投資を実施いたしました。」 — レーザ関連技術について、受注拡大を目的とするファイバーレーザ発振器の導入を実施し、設備投資実績として具体化した。 (https://komori.app/company/7607/filing/2017-fy)
- FY2020 引き上げ 「・各種レーザによる工法開発、システム開発、適用開発\n・レーザクラッディングシステムでの応用範囲の拡大\n・銅・アルミ接合、異種材料接合の技術開発」 — レーザクラッディングの応用範囲拡大に加え、各種レーザの工法・システム・適用開発、銅・アルミおよび異種材料接合まで対象を広げている。 (https://komori.app/company/7607/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「当連結会計年度の設備投資については、受注拡大のために５面加工機、モード可変レーザ、半導体レーザおよびＸ線ＣＴ装置を導入したことを中心に、総額861百万円（無形固定資産を含む）の投資を実施いたしました。」 — レーザ関連の技術・製品力強化について、モード可変レーザと半導体レーザを導入する設備投資を実施した。 (https://komori.app/company/7607/filing/2020-fy)
