# 電動化・自動化・ネットワーク化を含む次世代自動車市場への対応｜進和（7607）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「○ 次世代自動車マーケットへの取り組み
・電動化、自動化、ネットワーク化への取組強化
・自動車の軽量化、高強度化ニーズに向けたソリューションの提供
・「接合」分野における材料、工法最適化による取扱商品の拡充と新市場の開拓」 — 次世代自動車市場について、電動化・自動化・ネットワーク化、軽量化・高強度化、接合材料・工法の最適化を具体的な取り組みとして初めてまとめている。 (https://komori.app/company/7607/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「＜国内営業部門＞
① 営業スタイルの変革＝「売る力」の強化
② 次世代自動車マーケットへの取り組み」 — 次世代自動車マーケットへの取り組みを、国内営業部門の重点戦略として継続している。 (https://komori.app/company/7607/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「＜国内営業部門＞
① 営業スタイルの変革＝「売る力」の強化
② 次世代自動車マーケットへの取り組み」 — 次世代自動車マーケットへの取り組みを国内営業部門の重点戦略として継続している。 (https://komori.app/company/7607/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 前進 「また、本年１月には戦略営業推進室を設置し、次世代自動車マーケットに対する営業力の強化を図りました。」 — 次世代自動車マーケットへの対応について、本年1月に戦略営業推進室を設置し、営業力強化の組織的な施策に進展した。 (https://komori.app/company/7607/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 再掲 「また、本年１月に戦略営業推進室を設置し、次世代自動車マーケットに対する営業力の強化を図りました。」 — 次世代自動車マーケットへの対応について、本年1月に設置した戦略営業推進室を通じて営業力を強化する施策を再掲している。 (https://komori.app/company/7607/filing/2020-q1)
- FY2020 引き上げ 「② 次世代自動車マーケットへの取り組み\n・ＣＡＳＥ領域における自動車部品サプライヤーへの営業強化\n・EV・HV車主要部品（電池・モーター・インバーター）を軸とした営業展開\n・次世代自動車の軽量化、高強度化における工法および生産設備の提供」 — 次世代自動車対応について、CASE領域の部品サプライヤー、電池・モーター・インバーター、軽量化・高強度化の工法および設備へ施策を具体化・拡張している。 (https://komori.app/company/7607/filing/2019-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「このような事業環境のなか、当社グループは、受注済みの大型プロジェクトを着実に推し進めるとともに、今後さらなる設備投資が期待できる次世代自動車マーケットに対する営業を強化してまいりました。」 — 次世代自動車マーケットへの営業強化を継続している。 (https://komori.app/company/7607/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 前進 「このような事業環境のなか、当社グループにおきましては、受注済みの大型プロジェクトを着実に進めるとともに、今後急拡大が見込まれる車載電池市場のニーズに対応するため、本年２月に電池部品開発課を設置するなど、業容の拡大に取り組んで参りました。」 — 次世代自動車市場への対応について、急拡大が見込まれる車載電池市場に向け、本年2月に電池部品開発課を設置する組織的な施策に進展した。 (https://komori.app/company/7607/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「また、今後急拡大が見込まれる車載電池市場のニーズに対応するため電池部品開発課を設置し、新たな収益基盤となる新規ビジネスの創出に取り組みました。」 — 車載電池市場への対応として設置した電池部品開発課を通じ、新たな収益基盤となる新規ビジネス創出に取り組む方針を継続している。 (https://komori.app/company/7607/filing/2022-q1)
- FY2024-Q1 再掲 「当社グループの主要ユーザーである自動車業界におきましては、半導体不足の解消により自動車生産が回復し、電気自動車関連をはじめとする設備投資も堅調に推移しました。」 — 次世代自動車市場への対応に関連して、半導体不足の解消による自動車生産の回復と、電気自動車関連設備投資の堅調さを記載している。 (https://komori.app/company/7607/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当社グループの主要ユーザーである自動車業界におきましては、半導体不足の解消により自動車生産が回復し、電気自動車関連をはじめとする設備投資は堅調に推移しました。」 — 次世代自動車市場への対応に関連し、電気自動車関連を含む設備投資が堅調に推移したとの状況認識を再確認している。 (https://komori.app/company/7607/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「ＥＶシフトの動きが鈍化傾向にありますが、ＥＶ市場の設備投資は着実に実施され、今後の拡大が見込まれます。なかでも日本の自動車メーカーは、欧米の自動車メーカーがＥＶ投資にブレーキをかける中、中長期的なＥＶ市場の拡大に備え、完成車工場や電池工場の生産体制の整備を加速させています。」 — EVシフトの鈍化を認識しつつ、EV市場の設備投資と日本メーカーによる完成車・電池工場の整備加速を成長機会として記載している。 (https://komori.app/company/7607/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「特に車載電池向け生産設備や工場内物流を自動化するＡＭＲ（自律走行搬送ロボット）の売上が堅調に推移したことにより、売上高は357億61百万円（前年同期比19.0％増）、セグメント利益は14億72百万円（前年同期比141.6％増）となりました。」 — 次世代自動車市場への対応について、車載電池向け生産設備とAMRの売上計上という具体的な実績に進展した。 (https://komori.app/company/7607/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「完成車メーカー・自動車部品メーカー向け生産設備・ロボットシステム・検査装置等の売上が好調であったことに加え、工場内外物流を自動化するＡＭＲ（自律走行搬送ロボット）や付随するネットワークシステムの売上が寄与したことにより、売上高は377億67百万円（前年同期比5.6％増）、セグメント利益は21億73百万円（前年同期比47.6％増）となりました。」 — 次世代自動車・自動化市場への対応について、ロボットシステム、検査装置、AMR、ネットワークシステムの売上が日本セグメントの増収増益に寄与した。 (https://komori.app/company/7607/filing/2025-h1)
- 2026-07-10 前進 「「ネプコンジャパン」に出展し、超精密塗布装置「Quspa」の新機種を発表するなど、ＣＡＳＥ市場に向けたパワーデバイス、モジュール関連商品などの展示デモを行い、エレクトロニクス分野への対応力をアピールしました。」 — Quspaの新機種発表とCASE市場向け商品の展示デモにより、次世代自動車・エレクトロニクス分野への対応を具体化した。 (https://komori.app/company/7607/disclosure/20260710591098)
- 2026-07-21 引き上げ 「自動車産業で得た知識と経験を横展開」 — 自動車産業向けの知識・経験を、航空宇宙、半導体、HVAC空調および新たな接合テーマへ横展開する方針を掲げている。 (https://komori.app/company/7607/disclosure/20260721596486)
- 2026-10-13 前進 「自動車業界におきましては、ＥＶ鈍化を背景とするＨＶ需要の長期化、インドをはじめとするグローバルサウスの開拓、海外輸出で存在感を増す中国メーカーとの競争、ＳＤＶ（Software Defined Vehicle）化への対応が業績を左右すると予想されます。」 — EV鈍化を背景とするHV需要、グローバルサウス、中国メーカーとの競争、SDV化を自動車市場の主要な変化として示している。 (https://komori.app/company/7607/disclosure/20261013549189)
