# 進和（7607） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7607/disclosure/20261013549334
種別: 配当
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7607

## 何が変わったか

2026年8月期の期末配当を1株当たり62円と決定した。直近予想どおりだが、前期の期末配当68円からは6円減少する。一方、年間配当は中間配当の増加により前期と同じ124円となる。

## 会社が挙げた理由

株主還元を重視する基本方針に加え、財政状況および資本効率などを総合的に勘案し、より一層の利益還元を図るため。具体的には、1株当たり年間配当金100円を下限値とし、連結配当性向50％以上を目途としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"62円00銭","revised_forecast":"62円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"56円00銭","期末":"68円00銭","年間":"124円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"831百万円","前期実績":"911百万円"}
- 基準日: 2026年8月31日
- 効力発生日: 2026年11月20日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向50％以上を目途
- 配当方針: 1株当たり年間配当金100円を下限値として、連結配当性向50％以上を目途に、持続的な業績向上を通じた利益配分の増加に努める。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年8月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金 決定額62円00銭、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「決定額62円00銭、前期実績68円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「決定額62円00銭、前期実績68円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額 決定額831百万円、前期実績911百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「年間配当の内訳 合計：当期実績124円00銭、前期実績124円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「2026年8月期の期末配当につきましては、直近の配当予想どおり1株当たり62円とさせていただきます。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向50％以上を目途に」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「1株当たり年間配当金100円を下限値として、連結配当性向50％以上を目途に」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「期末配当につきましては、直近の配当予想どおり1株当たり62円とさせていただきます。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「2026年8月期の期末配当」および1株当たり62円の記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年8月期の期末配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績：第2四半期末62円00銭、期末62円00銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「財政状況および資本効率等を総合的に勘案し、株主の皆様へより一層の利益還元を図るべく」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績の進展等を勘案しながら」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向50％以上を目途に」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年11月19日開催予定の当社第76回定時株主総会に付議する予定です。」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「持続的な業績向上を通じた利益配分の増加に努めることとしております。」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1株当たり配当金62円00銭、基準日2026年8月31日、効力発生日2026年11月20日」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「財政状況および資本効率等を総合的に勘案し、株主の皆様へより一層の利益還元を図るべく」」）
