# 進和（7607） 2026年８月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7607/disclosure/20260710591098
種別: 決算
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7607

## 何が変わったか

2026年8月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のいずれも前年同期を上回りました。通期業績予想と年間配当予想は、従来予想から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

自動車業界の設備投資が底堅く推移するなか、スマートファクトリーイノベーション事業が堅調に推移し、既存取引の拡充や新たな事業領域の開拓に取り組んだため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":68208,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":4020,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 経常利益: {"value":4198,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2855,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- １株当たり当期純利益: 212円98銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.6,"前期末":58.4}
- 総資産: {"value":68583,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":46533,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":87000,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"営業利益":{"value":4300,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2},"経常利益":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4},"純利益":{"value":3100,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":124,"revised_forecast":124,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":876133,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2596,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":2962,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし。新規・除外とも社名および会社数の記載なし。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":13815319,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":400760,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 自動車業界の設備投資が底堅く推移し、スマートファクトリーイノベーション事業が堅調に推移した。金属接合技術をコアコンピタンスとしたエンジニアリング機能の強化により、既存取引の拡充および新たな事業領域の開拓に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「通期売上高予想は87,000百万円、第3四半期累計売上高は68,208百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は4,020百万円、通期予想は4,300百万円。売上高は68,208百万円、通期予想は87,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高5.9％増、営業利益5.5％増、経常利益5.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益6.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比5.9％増、営業利益は同5.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,020百万円、経常利益4,198百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,855百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想4,300百万円、対前期増減率△5.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年8月期の年間配当金合計124.00円、2026年8月期予想124.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には各期の配当金額が記載されているが、配当性向やDOEの数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益2,596千円、特別損失は固定資産除売却損2,962千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失　固定資産除売却損2,962千円」「特別損失合計2,962千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本のセグメント利益は前年同期比15.5％増、米州は53.0％減、アジア・パシフィックは15.6％増。中国は39百万円の損失、その他は11百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高68,208,417千円・営業利益4,020,629千円、前年同期の売上高64,410,610千円・営業利益3,810,286千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は前期末58.4％から当第3四半期末67.6％へ9.2ポイント上昇。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書…は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「製造現場の自動化・省人化を背景とした設備投資は引き続き底堅く推移」「各種検査装置、AMR…の売上が寄与」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「各種検査装置、AMR…の売上が寄与」と説明されている一方、個別商品の寄与額・数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢の緊迫化など地政学リスク」および「重点戦略を着実に推進」「ネプコンジャパンに出展」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は682億８百万円…となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年9月1日～2026年5月31日」、売上高68,208百万円、営業利益4,020百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化など地政学リスクの増大」「金融市場の変動」「米国の対外経済政策の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記事項に、重要な後発事象に該当する事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績説明および財務諸表に、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内自動車生産台数に関し…」との記載はあるが、具体的な台数の記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第４次中期経営計画『Change！ Shinwa moving forward 2026』に掲げる重点戦略を着実に推進しました」」）
