# 進和（7607） 2026年８月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7607/disclosure/20260410501429
種別: 決算
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7607

## 何が変わったか

2026年8月期中間期は、売上高が前年同期比6.1％増、営業利益が27.2％増となり、増収増益だった。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

自動車のソフトウエア化・電動化や製造現場の自動化・省人化に伴う設備投資が高水準で推移した。金属接合技術をコアとしたエンジニアリング機能の強化、既存取引の拡充や新たな事業領域の開拓に取り組み、特にスマートファクトリーイノベーション事業が堅調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":44771,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 営業利益: {"value":2913,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2}
- 経常利益: {"value":3012,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2053,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8}
- １株当たり当期純利益: 153.14円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.2,"前期末":58.4}
- 総資産: {"value":72235,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":46534,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3865927,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-836588,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-933663,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":23858556,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":87000,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"営業利益":{"value":4300,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2},"経常利益":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4},"純利益":{"value":3100,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":124,"revised_forecast":124,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":578862,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2248,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":2755,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規・除外会社なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 13,815,319株
- 期末自己株式数: 400,760株
- 業績の増減要因: 完成車メーカー・自動車部品メーカー向け生産設備、ロボットシステム、検査装置等の売上が好調だったほか、AMRや付随するネットワークシステムの売上が寄与した。米州では大型プロジェクト案件が寄与した一方、高採算プロジェクトの反動減や米国の対外経済政策の影響があり、中国では中国系メーカーの競争力向上により日系自動車メーカーのシェア低下が見られた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「44,771百万円」、通期予想は「87,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「2,913百万円」、通期予想は「4,300百万円」。売上高は「44,771百万円」、通期予想は「87,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「前年同期比は売上高6.1％増、営業利益27.2％増、経常利益22.2％増、親会社株主に帰属する中間純利益23.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「44,771百万円（前年同期比6.1％増）」、営業利益は「2,913百万円（前年同期比27.2％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,913百万円、経常利益3,012百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,053百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「4,300百万円、対前期増減率△5.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年8月期の年間配当は「合計124.00円」、2026年8月期予想も「合計124.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当金額と配当予想の修正有無は記載されているが、数値目標としての還元方針の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益2,248千円、特別損失は固定資産除売却損2,755千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失として記載されているのは「固定資産除売却損2,755千円」であり、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本はセグメント利益前年同期比47.6％増、米州は44.1％減、アジア・パシフィックは31.8％増、中国は28百万円の損失、その他は18百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期は売上高44,771,956千円、営業利益2,913,558千円、前年同期は売上高42,199,508千円、営業利益2,290,531千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年8月期中間期64.2％」「2025年8月期58.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は、38億65百万円（前年同期は20億95百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生産設備・ロボットシステム・検査装置等の売上が好調」「AMR…の売上が寄与」「大型プロジェクト案件の検査装置等の売上が大きく寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントについて売上高・セグメント利益の金額と前年同期比は示されているが、要因別の金額・数量分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の対外経済政策」「中国経済の停滞」「地政学リスク」を記載し、自社施策として「エンジニアリング機能の強化」「既存取引の拡充や新たな事業領域の開拓」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年９月１日～2026年２月28日」と記載され、売上高・営業利益などの実績値と前年同期比が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の対外経済政策の動向、中国経済の停滞および地政学リスクの増大などは、依然として先行きに不透明感を与えています」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記事項に、重要な後発事象の具体的な事象は記載されていない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表・セグメント情報に、受注高または受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文にはAMRや自動車生産台数への言及はあるが、当社の事業指標としての数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第４次中期経営計画『Change！ Shinwa moving forward 2026』の重点戦略を推進しました」。」）
