# 中期経営計画2026-2028による高感度・高付加価値グループ化｜ＴＡＢＡＹＡホールディングス（7606）の変遷

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## 経過

- 2026-05-11 初出 「当社は2029年３月期を最終年度とする中期経営計画 2026-2028「日本が誇る世界に向けた高感度・高付加価値グループになる」 を策定しました。」 — 従来の中期経営計画に続く新たな3年間の計画として、2029年3月期の連結売上高1,850億円～1,950億円、営業利益115億円～125億円、ROE14.3％～15.7％を目指す計画を初めて開示した。 (https://komori.app/company/7606/disclosure/20260508520877)
- 2026-05-26 前進 「これらの施策を通じて、中期経営計画の最終年度である2029年３月期において、連結売上高1,850億円〜1,950億円、営業利益115億円〜125億円、ROE 14.3％〜15.7％の達成を目指してまいります。」 — 2029年3月期の数値目標に加え、国内アパレル、海外アパレル、ライフスタイル領域の3テーマと具体的な施策を記載している。 (https://komori.app/company/7606/disclosure/20260525546593)
- 2026-05-30 再掲 「こうした長期ビジョンの実現に向け、当社は2029年３月期を最終年度とする中期経営計画2026-2028「日本が誇る世界に向けた高感度・高付加価値グループになる」を策定いたしました。」 — 2026年5月11日および5月26日に開示済みの新中期経営計画を、株主総会資料で再確認している。 (https://komori.app/company/7606/disclosure/20260529554420)
- FY2026 初出 「こうした長期ビジョンの実現に向け、当社は2029年３月期を最終年度とする中期経営計画2026-2028「日本が誇る世界に向けた高感度・高付加価値グループになる」を策定いたしました。」 — 新たな中期経営計画を策定し、国内アパレル、海外アパレル、ライフスタイル領域の3テーマを設定した。2029年3月期に売上高1,850～1,950億円、営業利益115～125億円、ROE14.3～15.7％を目指す。 (https://komori.app/company/7606/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 前進 「ライフスタイル領域や高価格帯領域における事業開発を推進します。既存事業とのシナジー創出および新たな顧客接点の獲得に取り組むため、アクセサリーブランド「Bijou de M」を展開する株式会社ビジュードエムの株式を譲受することについて決議いたしました。」 — 中期経営計画の「高感度顧客との新たな接点を築く」施策について、アクセサリーブランド運営会社の株式譲受決議という具体的な実行段階が示された。 (https://komori.app/company/7606/disclosure/20260806512815)
- 2026-10-01 前進 「株式会社 TABAYA TRANSIT は、ライフスタイル領域における新規事業開発に加え、飲食事業の運営・展開を担うことを目的として設立されました。」 — ライフスタイル領域の拡大について、トランジットホールディングスとの合弁会社を設立し、飲食事業の運営・展開を担う具体的な実行段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/7606/disclosure/20261001544009)
