# 持株会社体制への移行による事業多角化・M&A基盤整備｜ＴＡＢＡＹＡホールディングス（7606）の変遷

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## 経過

- 2026-05-11 初出 「持株会社化によって事業の多角化とM&Aを進め、長期ビジョン達成の強固な基盤を築きます。」 — 2026年10月1日を効力発生日とする吸収分割により持株会社体制へ移行し、事業の多角化とM&Aを進める方針を初めて開示した。 (https://komori.app/company/7606/disclosure/20260508520877)
- 2026-05-11 前進 「本日開催の取締役会において、当社の 100％子会社である株式会社ユナイテッドアローズ（以下、「新ユナイテッドアローズ社」といいます）との吸収分割契約を締結する旨（以下、かかる吸収分割契約に基づく吸収分割を「本件吸収分割」といいます）の決議をいたしましたのでお知らせいたします。」 — 持株会社体制への移行方針が、分割準備会社の設立段階から吸収分割契約の締結決議および具体的な移行日程の確定段階へ進んだ。持株会社によるM&Aを含む多角化の推進と、事業会社による既存事業・事業領域の拡大という役割分担も具体化している。 (https://komori.app/company/7606/disclosure/20260508520891)
- 2026-05-11 その他 「経営環境の変化に応じた機動的な資本政策遂行のため、自己株式の取得を実施いたします。」 — 自己株式取得の目的として機動的な資本政策を掲げているが、持株会社化、多角化、M&A推進そのものに関する具体的な進展ではないため、既存の持株会社化・M&Aスレッドへの実質的な更新とは扱わない。 (https://komori.app/company/7606/disclosure/20260508520921)
- 2026-05-26 前進 「本議案は、本吸収分割契約について、ご承認をお願いするものであります。」 — 持株会社体制への移行について、吸収分割契約の株主総会承認を求める段階へ進んだ。効力発生日を2026年10月1日とし、事業承継の対象範囲、承継会社への株式交付、商号変更予定を具体化している。 (https://komori.app/company/7606/disclosure/20260525546593)
- 2026-05-30 再掲 「持株会社化によって事業の多角化とM&Aを進め、長期ビジョン達成の強固な基盤を築きます。」 — 持株会社化、事業多角化およびM&A推進の方針を再確認している。吸収分割はなお2026年10月1日予定で、完了はしていない。 (https://komori.app/company/7606/disclosure/20260529554420)
- FY2026 初出 「持株会社化によって事業の多角化とM&Aを進め、長期ビジョン達成の強固な基盤を築きます。」 — 2026年10月1日を効力発生日とする吸収分割により持株会社体制へ移行する計画を決定し、グループ管理機能と事業機能を分離して事業多角化・M&Aを進める基盤を整備する。 (https://komori.app/company/7606/filing/2025-fy)
- 2026-06-23 前進 「（効力発生日）
   １．第１条（商号）及び第２条（目的）の変更は、2026年６月22日開催予定の定時株主総会終結前の行為に関する会社法第423条第１項所定の監査役
    （監査役であった者を含む。）の賠償責任を、法令の限度において、取締役会の決議に
    よって免除することができる。」 — 持株会社体制への移行について、商号を「株式会社TABAYAホールディングス」とし、目的をグループ会社の株式・持分の所有による支配・管理等へ変更する定款内容が具体化された。変更の効力発生は、吸収分割契約の承認可決と吸収分割の効力発生を条件に2026年10月1日とされている。 (https://komori.app/company/7606/disclosure/20260612569463)
- 2026-06-23 前進 「当会社は、株式会社TABAYAホールディングスと称し、英文ではTABAYA HOLDINGS Co., Ltd.
    と表示する。」 — 持株会社化について、移行後の商号が定款に明記され、計画上の体制・名称が具体化された。 (https://komori.app/company/7606/disclosure/20260612569463)
- 2026-08-07 再掲 「当社は、2026年８月７日開催の取締役会において、2026年10月１日を予定している持株会社体制への移行に伴う記念配当の実施を決議いたしました。」 — 持株会社体制への移行は引き続き2026年10月1日を予定しており、今回の開示では完了ではなく予定の再確認である。 (https://komori.app/company/7606/disclosure/20260806512815)
- 2026-08-07 再掲 「当社は 2026 年 10 月 1 日付で「株式会社 TABAYA ホールディングス」に商号変更し、持株会社体制に移行いたします。」 — 持株会社体制への移行を2026年10月1日付で実施する予定であることを再確認している。 (https://komori.app/company/7606/disclosure/20260806512840)
- 2026-10-01 達成 「当社は、2026年10月１日をもって商号を「株式会社TABAYAホールディングス」に変更し、当社のグループ管理及びグループ運営に関する事業を除く一切の事業に関する権利義務を、当社の完全子会社である株式会社ユナイテッドアローズ（2026年４月１日付設立）に承継し、持株会社体制への移行が完了しましたので、下記のとおりお知らせいたします。」 — 持株会社体制への移行と商号変更が2026年10月1日付で完了した。canonical thread自体は変更せず、計画の完了を示す出来事として記録する。 (https://komori.app/company/7606/disclosure/20261001543967)
- 2026-10-01 達成 「持株会社体制への移行によりM&Aを含む多角化の推進、グループ経営の高度化、ガバナンスの強化、子会社経営の自立性の向上を、事業会社は既存事業のさらなる成長および事業領域の拡大を目指してまいります。」 — 予定されていた持株会社体制への移行と商号変更が完了した。持株会社化という構造整備は達成された一方、M&Aを含む多角化や事業領域の拡大は移行後の継続課題として示されている。 (https://komori.app/company/7606/disclosure/20261001543967)
- 2026-10-01 前進 「今後、具体的な事業案件の進捗に応じて体制構築および投資を進め、飲食事業の展開を図ってまいります。」 — 持株会社体制への移行後の事業多角化・M&A推進について、飲食事業を対象とする合弁会社の設立と、今後の体制構築・投資方針が具体化した。 (https://komori.app/company/7606/disclosure/20261001544009)
- 2026-10-02 達成 「2026 年 10 月 1 日付で、分割会社のグループ管理及びグループ運営に関する事業を除く一切の事業に関して有する一定の権利義務を承継会社に承継させる吸収分割（以下「本吸収分割」といいます。）を実施いたしました。」 — 持株会社体制への移行に伴う吸収分割が2026年10月1日付で実施されたことを、事後開示書類で確認している。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/7606/disclosure/20261002545280)
- 2026-10-02 再掲 「本吸収分割の効力発生日である 2026 年 10 月 1 日をもって、本吸収分割契約に基づき、分割会社から、分割会社のグループ管理及びグループ運営に関する事業を除く一切の事業に関して有する一定の権利義務（本吸収分割契約別紙「承継対象権利義務明細表」に定める子会社株式、資産、負債及び債務、契約上の地位、雇用契約、許認可等並びに知的財産権を含みます。）を承継いたしました。」 — 既に開示済みの持株会社体制への移行完了について、吸収分割の承継対象と効力発生日を含む法定事後開示で再確認している。 (https://komori.app/company/7606/disclosure/20261002545280)
