# 業績連動の安定配当｜ＴＡＢＡＹＡホールディングス（7606）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「業績に連動した安定的な配当、株式分割、自己株取得ならびに消却などの方策により、株主価値の極大化を図ってまいります。」 — 当期は年間配当78円、連結配当性向36.3％、連結DOE7.0％と記載している。 (https://komori.app/company/7606/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「普通株式　604百万円　１株当たり配当額　20円」 — 平成28年９月30日を基準日とする中間配当604百万円、1株当たり20円を決議した。 (https://komori.app/company/7606/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「普通株式　604百万円　１株当たり配当額　20円」 — 平成28年9月30日を基準日とする中間配当604百万円、1株当たり20円の実施を再掲している。 (https://komori.app/company/7606/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「中期期間（平成30年３月期～平成32年３月期）中の連結経常利益平均成長率８％を目指すとともに、ROE16％以上、配当性向35％以上、DOE5.5％以上の維持を目指すことで、成長と還元の両立を図ってまいります。」 — 業績連動の安定配当という従来方針に加え、配当性向35％以上、DOE5.5％以上という中期的な維持基準を明示した。 (https://komori.app/company/7606/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「純資産合計は、前連結会計年度末と比較して195百万円（0.6％）減少の30,785百万円となりました。これは、利益剰余金が親会社株主に帰属する四半期純利益により1,383百万円増加した一方、配当金の支払により1,642百万円減少したことなどによります。」 — 平成29年３月期に係る配当金1,642百万円の支払いを記載しており、業績連動の配当方針に基づく還元を再確認している。 (https://komori.app/company/7606/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「①  配当金の総額                                   567百万円
②  １株当たりの金額                                20円00銭」 — 平成29年９月30日を基準日とする中間配当について、総額567百万円、１株当たり20円を決議した。従来の業績連動・安定配当の運用を再確認している。 (https://komori.app/company/7606/filing/2017-q2)
- FY2018 前進 「当事業年度の年間配当金は１株につき78円（連結配当性向42.1％、連結ＤＯＥ 6.6％）となりました。」 — 年間配当78円、連結配当性向42.1％、連結DOE6.6％を実施し、中期VISIONで掲げた配当性向35％以上、DOE5.5％以上の水準を上回った。 (https://komori.app/company/7606/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「2018年６月22日
定時株主総会
普通株式
1,645
58
2018年３月31日
2018年６月25日
利益剰余金」 — 2018年3月期に係る配当として、総額1,645百万円、1株当たり58円を支払った。業績連動・安定配当の運用を再確認している。 (https://komori.app/company/7606/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「2018年11月５日開催の取締役会において、2018年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 567百万円 ② １株当たりの金額 20円00銭」 — 中間配当として総額567百万円、１株当たり20円を決議し、業績連動・安定配当の運用を再確認している。 (https://komori.app/company/7606/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「これは、短期借入金の純増加額7,650百万円があった一方、長期借入金の返済による支出1,500百万円、配当金の支払額2,482百万円があったこと等によります。」 — 第3四半期累計期間に配当金2,482百万円を支払ったことを記載し、業績連動・安定配当の運用を再確認している。 (https://komori.app/company/7606/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「このような考えのもと、当事業年度の期末配当金に関しましては、１株につき60円と決定いたしました。これにより、中間配当金を１株につき20円実施させていただいておりますので、当事業年度の年間配当金は１株につき80円（連結配当性向35.4％、連結ＤＯＥ 6.0％）となりました。」 — 年間配当は前期の78円から80円となり、配当性向35.4％、DOE6.0％を実施した。中期VISIONの配当性向35％以上、DOE5.5％以上という水準を引き続き満たしている。 (https://komori.app/company/7606/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「2019年６月21日
定時株主総会
普通株式
1,702
60
2019年３月31日
2019年６月24日
利益剰余金」 — 2019年３月期に係る配当として、総額1,702百万円、1株当たり60円を支払った。業績連動・安定配当の運用を再確認している。 (https://komori.app/company/7606/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「2019年11月６日
取締役会
普通株式
624
22
2019年９月30日
2019年12月３日
利益剰余金」 — 中間配当として総額624百万円、１株当たり22円を決議した。前年同期の１株当たり20円から増加し、業績連動・安定配当の運用を継続している。 (https://komori.app/company/7606/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「これは、短期借入金の純増加額10,660百万円があった一方、長期借入金の返済による支出1,500百万円、配当金の支払額2,794百万円があったこと等によるものであります。」 — 第３四半期累計期間に配当金2,794百万円を支払ったことを記載し、業績連動・安定配当の運用を再確認している。 (https://komori.app/company/7606/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「年間配当金は１株につき83円（連結配当性向66.9％、連結ＤＯＥ 6.1％）となりました。」 — 年間配当は前期の80円から83円に増加した。配当性向66.9％、DOE6.1％となり、従来掲げた配当性向35％以上、DOE5.5％以上の水準を上回った。 (https://komori.app/company/7606/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「2020年６月19日
定時株主総会
普通株式
1,730
61
2020年３月31日
2020年６月22日
利益剰余金」 — 2020年3月期に係る配当として、総額1,730百万円、1株当たり61円を支払った。前年同期の1株当たり60円から増加し、業績連動・安定配当の運用を継続している。 (https://komori.app/company/7606/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 後退 「無配のため、該当事項はありません。」 — 2020年3月期に係る1株61円の配当は実施した一方、当第2四半期を基準日とする中間配当は無配となり、業績連動の安定配当の運用が一時的に弱まった。 (https://komori.app/company/7606/filing/2020-q2)
- FY2021 後退 「しかしながら2021 年３月期につきましては新型コロナウイルス感染拡大の影響で非常に厳しい状況になったため、配当については見送らせていただきました。」 — 業績連動の安定配当方針を掲げているが、2021年3月期は新型コロナウイルス感染拡大を理由に無配とした。 (https://komori.app/company/7606/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 その他 「2021年11月５日開催の取締役会において、2021年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 199百万円 ② １株当たりの金額 7円00銭」 — 2021年3月期に無配とした後、2022年3月期の中間配当として総額199百万円、1株当たり7円を決議した。 (https://komori.app/company/7606/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「2021年11月５日開催の取締役会において、2021年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 199百万円 ② １株当たりの金額 7円00銭」 — 前四半期に決議された中間配当について、総額199百万円、1株当たり7円の支払いを実施したことを記載している。 (https://komori.app/company/7606/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当事業年度の年間配当金は１株につき19円（連結配当性向73.9％。連結DOE 1.8％）となりました。」 — 2021年3月期の無配後、2022年3月期は中間7円・期末12円、年間19円の配当を実施した。配当性向73.9％、DOE1.8％も開示している。 (https://komori.app/company/7606/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「2022年６月27日
定時株主総会
普通株式
341
12
2022年３月31日
2022年６月28日
利益剰余金」 — 2022年3月期の期末配当として総額341百万円、1株当たり12円を支払い、無配後の配当再開・業績連動配当の運用を継続している。 (https://komori.app/company/7606/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「2022年11月７日開催の取締役会において、2022年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 341百万円 ② １株当たりの金額 12円00銭」 — 2022年3月期の中間配当7円から増額し、2023年3月期の中間配当として1株12円、総額341百万円を決議した。 (https://komori.app/company/7606/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「2022年11月７日開催の取締役会」 — 2022年9月30日を基準日とする中間配当について、1株12円、総額341百万円の支払いを実施した。前年度中間配当の1株7円から増額した配当運用が継続している。 (https://komori.app/company/7606/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当事業年度の年間配当金は１株につき47円（連結配当性向30.8％。連結DOE 4.0％）となりました。」 — 無配となった2021年3月期以降、年間配当は前期の19円から47円へ増加した。業績連動・安定配当の方針のもと配当を継続している。 (https://komori.app/company/7606/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「2023年６月26日
定時株主総会
普通株式
997
35
2023年３月31日
2023年６月27日
利益剰余金」 — 2023年3月期に係る期末配当として総額997百万円、1株当たり35円を支払った。 (https://komori.app/company/7606/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「2023年11月８日取締役会 普通株式 471 17 2023年９月30日 2023年12月６日 利益剰余金」 — 2023年9月30日を基準日とする中間配当として、総額471百万円、1株当たり17円を決議した。前年度中間配当の1株12円から増額している。 (https://komori.app/company/7606/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「2023年11月８日開催の取締役会において、2023年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 471 百万円 ② １株当たりの金額 17 円00銭」 — 2024年３月期の中間配当として、総額471百万円、１株当たり17円の配当を決議・実施した。 (https://komori.app/company/7606/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当事業年度の年間配当金は１株につき55円（連結配当性向 31.4％。連結DOE 4.3％）となりました。」 — 年間配当は前期の47円から55円に増加し、配当性向31.4％、DOE4.3％となった。 (https://komori.app/company/7606/filing/2023-fy)
- FY2025 引き上げ 「持続的な成長拡大・業績の向上を図ることで１株当たり利益の拡大を目指すとともに、配当性向40%以上を目安にした安定的な累進配当＊、株式分割、自己株取得ならびに消却などの方策により、株主価値の極大化を図ってまいります。」 — 従来の配当性向35％以上の維持方針から、配当性向40％以上を目安とする累進配当へ方針を引き上げた。通期配当は1株63円、連結配当性向40.6％となった。 (https://komori.app/company/7606/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「2025年11月7日開催の取締役会において、2025年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 554百万円 ② １株当たりの金額 20円00銭」 — 2026年3月期の中間配当は1株20円となり、前年同期の1株17円から増額された。 (https://komori.app/company/7606/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 前進 「2026年３月期につきましては期末配当金を１株につき69円、年間配当金を１株につき89円（配当性向 40.2%）とさせていただく予定です。次期の利益配当金については、中間配当金：１株につき32円、期末配当金：１株につき60円、年間配当金：１株につき92円（予想配当性向 41.2％）とさせていただく予定です。」 — 配当性向40％以上を目安とする累進配当方針の下、当期年間配当89円、次期予想92円を示した。 (https://komori.app/company/7606/disclosure/20260508520877)
- 2026-05-11 前進 「なお、年間配当金は１株につき 89 円となり、ROE15.3％、配当性向 40.2％、DOE5.8％となります。」 — 2026年3月期の期末配当を1株62円から69円へ増額し、年間配当を89円とした。配当性向40.2％となり、配当性向40％以上を目安とする累進配当方針に沿った実績を開示している。 (https://komori.app/company/7606/disclosure/20260508520929)
- 2026-05-26 前進 「配当につきましては、配当性向40％以上を目安とした安定的な累進配当（＊）を基本方針とするとともに、株式分割、自己株式の取得および消却等の施策を含め、総合的な株主還元の充実に努めます。」 — 配当性向40％以上を目安とする累進配当方針を再確認し、当期年間配当を1株89円、連結配当性向40.2％とした。 (https://komori.app/company/7606/disclosure/20260525546593)
- 2026-05-30 前進 「配当につきましては、配当性向40％以上を目安とした安定的な累進配当（＊）を基本方針とするとともに、株式分割、自己株式の取得および消却等の施策を含め、総合的な株主還元の充実に努めます。」 — 配当性向40％以上を目安とする累進配当方針を再確認し、2026年3月期の年間配当を1株89円、連結配当性向40.2％とした。 (https://komori.app/company/7606/disclosure/20260529554420)
- FY2026 前進 「当事業年度の年間配当金は１株につき89円（連結配当性向 40.2％。連結DOE 5.8％）となります。」 — 年間配当は前期の63円から89円へ増加し、配当性向40％以上を目安とする累進配当方針のもと、連結配当性向40.2％となった。 (https://komori.app/company/7606/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 前進 「当社は、2026年８月７日開催の取締役会において、2026年10月１日を予定している持株会社体制への移行に伴う記念配当の実施を決議いたしました。」 — 持株会社体制への移行に伴う記念配当を決議し、2027年3月期の年間配当予想を112円へ修正した。 (https://komori.app/company/7606/disclosure/20260806512815)
- 2026-08-07 前進 「今回修正予想 32円00銭 （修正なし） 80円00銭 （普通配当 60円00銭） （記念配当 20円00銭） 112円00銭」 — 2027年3月期の期末配当予想に1株当たり20円の記念配当を追加し、年間配当予想を92円から112円へ引き上げた。配当性向40%以上を目安とする安定的な累進配当方針は維持しているが、正式決定・実施は2027年開催予定の定時株主総会の決議後としている。 (https://komori.app/company/7606/disclosure/20260806512840)
