# 「Change and Challenge」による100年企業に向けた変革と持続的成長｜ＴＡＢＡＹＡホールディングス（7606）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当社では上記の経営理念および５つの価値創造の実現に向け、2020 年５月に2023 年３月期を最終年度とする中期経営計画を公表しました。中期経営計画は基本方針として「Change and Challenge　100年企業に向けた変革と挑戦で持続的成長と価値創造の実現を目指す」を掲げ、事業戦略、機能戦略の２つの大きな戦略項目を設定しています。」 — 2023年3月期を最終年度とする新たな中期経営計画を公表し、事業戦略と機能戦略の二本立てで持続的成長と価値創造を目指す枠組みを設定した。最終年度の連結営業利益90億円～100億円、ROE12～14％、中期期間中の配当性向35％以上も掲げている。 (https://komori.app/company/7606/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「当社では新型コロナウイルス感染拡大による社会の大きな変化を踏まえ、上記の経営理念および５つの価値創造の実現に向けた2023年３月期を最終年度とする中期経営計画を2020年11月に公表しました。中期経営計画は基本方針として「危機に打ち勝ち、稼ぐ力を取り戻す」を掲げ、「収益構造を抜本的に見直す」、「稼ぐ力を取り戻す」の二つの取り組み項目を設定しています。」 — 「Change and Challenge」から、コロナ禍を踏まえた「危機に打ち勝ち、稼ぐ力を取り戻す」へ中期計画を再設定した。最終年度の連結営業利益70億～80億円、ROE12～14％を目標とする。 (https://komori.app/company/7606/filing/2020-fy)
- FY2022 後退 「なお、中期経営計画最終年度の目標について、2020年11月の公表時には連結営業利益70～80億円、ROE12～14％としておりましたが、特に当社の売上創出の核となる都市部において、新型コロナウイルス感染拡大による影響が想定より長引いていること等により、最終年度となる2023年３月期の営業利益目標を48億円、ROEを9.6％に見直すことといたしました。」 — 2023年3月期の中期計画目標を、営業利益70～80億円から48億円、ROE12～14％から9.6％へ引き下げた。 (https://komori.app/company/7606/filing/2021-fy)
- FY2023 削除 「長期ビジョンの達成に向けた最初の３年間として、2026年３月期を最終年度とする中期経営計画「感動提供 お客様と深く広く繋がる」を発表しました。」 — 「Change and Challenge」およびコロナ禍後の「危機に打ち勝ち、稼ぐ力を取り戻す」に基づく従来の中期計画から、2033年3月期長期ビジョンの最初の3年間を対象とする新中期経営計画へ移行した。 (https://komori.app/company/7606/filing/2022-fy)
