# ユナイテッドアローズ（7606） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7606/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-13
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7606
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S94I.pdf

## 事業

ユナイテッドアローズは、日本の衣料品小売事業を中心とする企業グループである。2023年9月30日を期末とする第35期第2四半期連結累計期間において、売上高は61,014百万円、売上総利益は31,993百万円、営業利益は1,775百万円、経常利益は2,184百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,426百万円、四半期包括利益は1,379百万円であった。現金及び現金同等物の四半期末残高は4,334百万円、総資産は60,384百万円、純資産は32,115百万円である。1株当たり四半期純利益は50.95円、1株当たり四半期純利益（潜在株式調整後）は記載なし。自己資本比率は53.2％である。長期ビジョンは「美しい会社ユナイテッドアローズ、真善美を追求し続けることでサステナブルな社会の実現に貢献し、お客様に愛され続ける高付加価値提供グループになる」であり、中期経営計画は「感動提供　お客様と深く広く繋がる」、最終年度は2026年3月期、長期は2033年3月期を設定している。2024年3月期は「新しい価値提供に向けて踏み出す」を経営方針とし、 UA CREATIVITY・UA MULTI・UA DIGITAL の3戦略を推進中である。小売店舗の出退店状況は、トレンドマーケットで2店舗退店、ミッド・トレンドマーケットで6店舗出店、1店舗退店、アウトレットで1店舗出店を実施。第2四半期末の小売店舗数は192店舗、アウトレットを含む総店舗数は219店舗、グループ全体の新規出店数は7店舗、退店数は5店舗、期末店舗数は300店舗。グループ会社の動向として、株式会社コーエンは決算月が1月、台湾連合艾諾股份有限公司は決算月が1月であり、コーエンは退店2店舗により店舗数が73店舗、台湾聯合艾諾股份有限公司は店舗数が8店舗となっている。主要顧客・市場は国内市場を中心に、インバウンド需要の拡大を背景とする売上構成の変動がある。売上高の内訳は、小売43,542百万円、ネット通販16,693百万円、卸売230百万円、その他547百万円。なお、免税売上の比率は前年同期比で約2.6ポイント増加の2.9％となっている。2023年11月8日付で中間配当として471百万円、1株当たり17円の配当を決議し、支払開始日は2023年12月6日である。株式関連では、自己株式の取得を2023年5月10日決議に基づき実施し、期末時点の自己株式は7,070百万円となっている（株式数は2,475,000株）。株主資本の構成としては、資本金3,030百万円、資本剰余金4,538百万円、利益剰余金31,859百万円、自己株式7,070百万円、株主資本合計32,357百万円、その他の包括利益累計額は為替換算調整勘定△242百万円である。なお、信託を通じた株式給付信託（BBT-RS）の信託財産として保有する自社株式142,344株は、議決権の数1,423個を含む「完全議決権株式（普通株式・その他）」欄に計上されているが、自己株式としての計上には含めていない。該当する主な後発事象は記載されていない。

## 数字

- 設備投資: 17億円
- フリーキャッシュフロー: -6億円

## セグメント

- 小売 / 売上高 435億円
- ネット通販 / 売上高 167億円
- 卸売 / 売上高 2億円
- その他 / 売上高 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 沿革: 沿革と中期目標。
