# ユナイテッドアローズ（7606） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7606/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-13
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7606
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M9ZU.pdf

## 事業

ユナイテッドアローズは、日本を拠点に衣料品小売業を展開する企業であり、グループは衣料品小売を中心とする単一セグメントで構成される。第32期第1四半期累計期間（自2020年4月1日～2020年6月30日）および第33期第1四半期累計期間（自2021年4月1日～2021年6月30日）の四半期連結財務情報を開示しており、2021年6月期第1四半期の売上高は25,264百万円（25,264,000,000円）で、売上総利益は12,998百万円（12,998,000,000円）、営業損失は903百万円（903,000,000円）、経常損失は718百万円（718,000,000円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は648百万円（648,000,000円）であった。売上高総利益率は51.5％、販売費及び一般管理費は13,902百万円（13,902,000,000円）であった。四半期末の現金及び現金同等物は5,745百万円（5,745,000,000円）であり、前期末は6,604百万円（6,604,000,000円）であった。第1四半期累計期間末の小売店舗数は210店舗、アウトレットを含む総店舗数は237店舗。新規出店数は3店舗、累計店舗数は333店舗となった。コーエン（決算月1月）と台湾聯合艾諾股份有限公司（決算月1月）は増収。コーエンの店舗数は89店舗、台湾聯合艾諾股份有限公司は7店舗となっている。小売＋ネット通販既存店売上高は前年同期比113.3％、内訳は小売既存店売上高前年同期比162.0％、ネット通販既存店売上高は75.6％。第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比13.8％増となった。売上総利益率の上昇要因として、春夏商品の在庫調達を抑制し値引きを抑えたこと等が挙げられる。ネット通販売上高は前年同期を下回った。新規事業としてアウトドアや法人向けコンサルティングサービス等の取り組みを開始した。DX（デジタルトランスフォーメーション）により自社ネット通販サイトのリニューアルを2022年3月期中に計画。サステナビリティ推進として、サステナビリティ委員会を設置し、5つのテーマを達成することを目指している。サプライチェーンの人権と労働環境への配慮を高めるべく取引先の行動指針の整備を進め、廃棄物削減施策の検討にも着手している。出退店は慎重に見極めており、ミッド・トレンドマーケットで1店舗出店した結果、当第1四半期累計期間末の小売店舗数は210店舗、アウトレットを含む総店舗数は237店舗となった。グループの連結子会社として、株式会社コーエン（決算月：1月）と海外子会社の台湾聯合艾諾股份有限公司（決算月：1月）が増収となった。以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は前年同期比13.8％増の25,264百万円となった。内訳として、小売＋ネット通販の既存店売上高は前年同期比113.3％、小売既存店売上高は162.0％、ネット通販既存店売上高は75.6％であった。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しており、主要経営指標等の推移については「記載していない」。また、収益認識基準の適用に伴い、売上高・売上原価・販管費の一部が影響を受けているが、営業損失・経常損失・税金等調整前四半期純損失には影響はない。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
