# ユナイテッドアローズ（7606） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7606/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-14
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7606
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JJJI.pdf

## 事業

第一部の「企業の概況」および「事業の状況」に基づき、ユナイテッドアローズは衣料品小売事業を中心とするグループであり、2020年4月1日から2020年6月30日までの第1四半期連結累計期間において実店舗とネット通販の両軸を推進しつつ、既存事業の安定成長と新規事業創出を目指しています。新型コロナウイルスの感染拡大による実店舗休業・インバウンド需要の低下等、厳しい環境下でネット通販の売上を大幅に増加させ、購買行動のオンラインシフトに対応しています。出店・退店の動向としては、第一事業本部6店舗の出店、第二事業本部1店舗の退店、アウトレット1店舗の出店を実施し、グループ全体の新規出店数は10店舗、退店数は2店舗、当第1四半期連結累計期間末の店舗数は367店舗となりました。小売店舗数は219店舗、アウトレットを含む総店舗数は247店舗です。連結子会社の状況としては、悠艾（上海）商貿有限公司を除く全ての子会社が減収減益となりました。出退店の内訳は、フィーゴの店舗数が16店舗、コーエンの店舗数が87店舗、CHROME HEARTS JP合同会社の店舗数が10店舗、台湾聯合艾諾股份有限公司の店舗数が7店舗です。ユナイテッドアローズ全体の売上高は22,198百万円（前年同期比で40.8％減）、小売＋ネット通販既存店売上高は前年同期比63.0％、実店舗の休業影響により実店舗売上高は36.3％減、ネット通販既存店売上高は139.6％増となりました。売上総利益は9,637百万円、売上総利益率は43.4％に低下しました（前年同期比53.1％減・11.3ポイント低下）。販売費及び一般管理費は14,656百万円で、同率は66.0％に上昇しました（前年同期比で15.7％減・19.7ポイント上昇）。営業損失は5,019百万円、経常損失は4,940百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は3,582百万円となりました。現金及び現金同等物の四半期末残高は5,413百万円です。なお、2021年3月期のグループ経営方針は「持続可能な収益体質の確立と次なる成長に向けた新たな価値の創出」であり、事業戦略は既存事業の安定成長と新規事業創出、機能戦略はOMO推進・業務改革・人事改革・経営基盤改革、ESG目標としてサプライチェーンの人権・環境配慮・原材料調達・廃棄物削減を設定しています。

## 数字

- 設備投資: 11億円
- フリーキャッシュフロー: -128億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
