# ユナイテッドアローズ（7606） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7606/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-14
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7606
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B627.pdf

## 事業

ユナイテッドアローズは、日本の衣料品小売事業を主軸とする企業グループである。第29期第1四半期連結累計期間において、同社グループは直営店とオンラインストアの統合強化を進め、国内衣料品市場の回復とオンライン販売拡大を背景に売上高を増加させた。第1四半期累計期間末時点の小売店舗数は224店舗、アウトレットを含む総店舗数は250店舗となり、ネット通販売上高は前年同期比122.7％と大きく伸長した。第1四半期の売上高は35,228百万円、売上総利益は19,116百万円、売上総利益率は54.3％、販管費率は47.3％となり、前年同期比で販管費率が0.8ポイント低下した。営業利益は2,436百万円、経常利益は2,481百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,383百万円であった。現金及び現金同等物の四半期末残高は5,921百万円であった。主要な事業展開として、同社は2024年4月から各ブランドサイトとユナイテッドアローズオンラインストアの統合リニューアルを実施し、ネット通販店舗への在庫供給を増やすなど、実店舗とオンラインストアの相互促進を図った。海外関連では連結子会社として台湾の台湾聯合艾諾股份有限公司を保有しており、第1四半期累計期間末時点での同社グループの海外店舗は3店舗である。連結子会社の状況として、株式会社フィーゴは減収減益、株式会社コーエンは実店舗・ネット通販双方とも好調で増収増益、CHROME HEARTS JP 合同会社はビジネスユニット売上が前年同期を上回って推移している。台湾聯合艾諾股份有限公司は当第1四半期累計期間末時点で3店舗、Designsは1店舗である。主要な財務指標として、売上高は前年同期比6.9％増の35,228百万円、売上総利益は前年同期比6.4％増の19,116百万円、売上総利益率は54.3％、販管費は16,679百万円、販管費率は47.3％、当期純利益は1,383百万円、1株当たり四半期純利益は48.84円であった。貸借対照表上、現金及び現金同等物の残高は5,921百万円、流動資産は46,351百万円、固定資産は22,828百万円、総資産は69,180百万円、負債合計は38,395百万円、純資産合計は30,785百万円である。キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローが1,578百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが△1,411百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが135百万円、現金及び現金同等物の期末残高は5,921百万円である。なお、財務諸表は四半期連結財務諸表規則に基づくレビューを受けている。

## 数字

- 設備投資: 14億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
