# ＴＡＢＡＹＡホールディングス（7606） 2026年10月度月次売上概況（速報）〔2027年3月決算期〕

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7606/disclosure/20261104563622
種別: 月次
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7606

## 何が変わったか

10月の全社売上高は前年同月比100.7%と前年並みでした。一方、小売・ネット通販の既存店売上高は97.7%と前年を下回りました。

## 会社が挙げた理由

気温の高い日が続き、冬物アウターを中心とした重衣料の動きが鈍かったため、既存店売上が前年同月を下回りました。一方、シャツやニットなどの秋物需要は堅調でした。前年同月より休日が1日多く、既存店売上高には1.5ポイント程度のプラス影響があったと推測されています。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年10月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 100.7
- 全店売上高前年同月比: 99.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率":97.7,"定義":"出店から13ヶ月経過し、かつ、前年同月に稼動していた小売または通販店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":95.1,"既存店":93.4}
- 客単価前年同月比: {"全店":104.4,"既存店":104.8}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 108.2
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":327,"小売":240,"ネット通販":55,"アウトレット":32}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 10月は全社売上高前年同月比100.7%、小売＋ネット通販既存店売上高前年同月比97.7%。高気温により冬物アウターなど重衣料の動きが鈍かった一方、シャツやニットなど秋物需要は堅調だった。
- 変動要因: 高気温・遅い夏日による冬物アウターなど重衣料の不振、シャツ・ニットなど秋物需要の堅調さ、前年同月より休日が1日多かったことによる1.5ポイント程度のプラス影響、収益認識基準変更の影響は速報値に未反映
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として土日祝日を除いた翌月第2営業日を目処

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全社 100.7%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「全社売上高：4月113.4%、5月113.9%、6月101.4%、7月107.0%、8月109.2%、9月114.1%、10月100.7%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全社：10月100.7%、10月まで108.2%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全社売上高の4月～10月：113.4%、113.9%、101.4%、107.0%、109.2%、114.1%、100.7%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「小売＋ネット通販99.1%、小売＋ネット通販既存店97.7%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「小売＋ネット通販既存店：買上客数93.4%、客単価104.8%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「小売・トレンドマーケット103.0%、ネット通販・トレンドマーケット89.3%、ネット通販・ミッド・トレンドマーケット89.9%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「小売・トレンドマーケット103.0%、ネット通販・トレンドマーケット89.3%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ネット通販・トレンドマーケット89.3%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「「売上高・客数・客単価の数値は、前期対比推移で開示しております。」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「事業本部別 売上高、買上客数、客単価 前期比」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「買上客数」「客単価」を掲載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「既存店過去３期データ」に各年度の4月～3月の数値を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「トレンドマーケット」「ミッド・トレンドマーケット」「小売」「ネット通販」の各数値」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「原則土日祝日を除いた翌月第２営業日を目処に開示しております。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「気温の高い日が続き、冬物アウターを中心とした重衣料の動きが鈍く」「シャツ、ニットなどの秋物需要は堅調」「休日が１日多く」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「主要都市で観測史上最も遅い夏日を記録するなど気温の高い日が続き、冬物アウターを中心とした重衣料の動きが鈍く」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「気温の高い日が続き、冬物アウターを中心とした重衣料の動きが鈍く、小売＋ネット通販既存店売上は前年同月を下回りました。」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「月末時点店舗数：9月326店、10月327店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末時点 店舗数」「既存店カウント店舗数」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「【小売】新店１、改装１」「出店情報の詳細につきましては、IRサイトをご覧ください。」」）
