# ＴＡＢＡＹＡホールディングス（7606） 2026年９月度月次売上概況（速報）〔2027年3月決算期〕

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7606/disclosure/20261002545155
種別: 月次
開示日: 2026-10-02
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7606

## 何が変わったか

9月の全社売上高は前年同月比116.4%、小売・ネット通販の既存店売上高は110.5%となり、前年を上回った。気温低下で秋物の販売が伸びた一方、台風や雨天の影響もあった。

## 会社が挙げた理由

気温の低下に伴って秋物の動きが活発化したことが売上増の主因。大型台風の接近や雨天日の増加はマイナス要因だったが、メンズのシャツ・ニット・ジャケット・アウター、ウィメンズのニット・カーディガン・ジャケット・アウターが堅調だった。また、前年同月より休日が1日多く、既存店売上高に約1.7ポイントのプラス影響があったと会社は推測している。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年9月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 116.4
- 全店売上高前年同月比: 113.7
- 既存店売上高前年同月比: {"value":110.5,"定義":"出店から13ヶ月経過し、かつ、前年同月に稼動していた小売または通販店舗。一定の休業・縮小店舗は除外"}
- 客数前年同月比: {"全店":109.7,"既存店":105.9}
- 客単価前年同月比: {"全店":102.8,"既存店":103.3}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 110
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"月末時点店舗数":326,"小売店舗数":239,"ネット通販店舗数":55,"アウトレット店舗数":32}
- 当月出店数: {"件数":3,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 全社売上高は前年同月比116.4%、小売＋ネット通販既存店売上高は110.5%。天候不順の影響はあったが、気温低下で秋物が活性化し、既存店売上は前年を上回った。
- 変動要因: 気温低下による秋物需要の活性化、大型台風の接近・雨天日の増加、前年同月より休日が1日多かったことによる約1.7ポイントのプラス影響
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 原則、土日祝日を除いた翌月第2営業日を目処に開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全社 116.4%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「全社売上高：4月113.4%、5月113.9%、6月101.4%、7月107.0%、8月109.2%、9月116.4%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全社売上高 9月116.4%、9月まで110.0%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全社売上高：113.4%、113.9%、101.4%、107.0%、109.2%、116.4%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「小売＋ネット通販 113.7%、小売＋ネット通販 既存店 110.5%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「買上客数 109.7%、客単価 102.8%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「事業本部別売上高は107.2%、115.9%、109.8%、116.4%、111.5%、117.0%、105.6%、115.1%など」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「小売・ミッド・トレンドマーケット117.0%、ネット通販既存店・トレンドマーケット105.3%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ネット通販既存店のトレンドマーケット105.3%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「「売上高・客数・客単価の数値は、前期対比推移で開示しております。」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「事業本部別 売上高、買上客数、客単価 前期比」および「トレンドマーケット」「ミッド・トレンドマーケット」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表中に「買上客数」「客単価」を掲載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「既存店過去3期データ」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「小売」「ネット通販」「アウトレット その他」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「原則土日祝日を除いた翌月第2営業日を目処に開示」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「9月概況で天候不順、秋物、商品カテゴリー、休日数について説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「大型台風の接近や雨天日の増加」「気温の低下に伴い秋物動向が活性化」「休日が1日多く」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に該当する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「大型台風の接近や雨天日の増加など天候不順の影響はあったものの」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「月末時点店舗数：8月324店、9月326店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末時点 店舗数」326店」）
