# ＴＡＢＡＹＡホールディングス（7606） 飲食事業展開に向け合弁会社 「株式会社 TABAYA TRANSIT」を 10 月 1 日に設立

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7606/disclosure/20261001544009
種別: 業務提携
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7606

## 何が変わったか

TABAYAホールディングスとトランジットホールディングスが、飲食事業の運営・展開などを担う合弁会社「株式会社 TABAYA TRANSIT」を2026年10月1日に設立した。新会社は現在、事業開始に向けた企画・準備段階にある。

## 会社が挙げた理由

TABAYAホールディングスのブランド力・顧客基盤・ライフスタイル提案力と、トランジットホールディングスの飲食事業の企画開発力・空間プロデュース力・運営ノウハウを組み合わせ、新たな顧客接点の創出、事業ポートフォリオの拡充、飲食を含むライフスタイル領域での成長と企業価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社トランジットホールディングス
- 提携先の事業内容: グループの保有するクリエイティブ事業、オペレーション事業、イベント事業等を営むグループ全体の経営管理およびそれに付帯する業務
- 提携先の所在地: 東京都渋谷区
- 提携先の資本金: 30 百万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 合弁会社の設立
- 提携の内容: ライフスタイル領域における新規事業開発、飲食事業の運営・展開、飲食事業の展開に向けた企画・準備、具体的な事業案件の進捗に応じた体制構築および投資
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: {"名称":"株式会社 TABAYA TRANSIT","所在地":"東京都渋谷区神宮前三丁目 28 番 1 号","事業内容":"飲食事業","出資金":"10 百万円","出資比率":"TABAYA ホールディングス：51％、トランジットホールディングス：49％"}
- 出資比率: TABAYA ホールディングス：51％、トランジットホールディングス：49％
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026 年 10 月 1 日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 合弁会社の設立（原文: 「2026 年 10 月 1 日付で合弁会社「株式会社 TABAYA TRANSIT」を設立いたしました。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 合弁会社への出資（原文: 「出資比率 TABAYA ホールディングス：51％、トランジットホールディングス：49％」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「株式会社 TABAYA TRANSIT の概要に出資比率として両社の比率が記載されている。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「資本金 10 百万円」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「ライフスタイル領域における新規事業開発に加え、飲食事業の運営・展開を担うことを目的として設立されました。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同出資（原文: 「合弁会社「株式会社 TABAYA TRANSIT」を設立いたしました。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「飲食事業の運営・展開を担うことを目的として設立されました。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「当社が有するブランド力、顧客基盤ならびにライフスタイル提案力と、トランジットホールディングスが有する飲食事業の企画開発力、空間プロデュース力および運営ノウハウを掛け合わせる」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「■株式会社トランジットホールディングスの概要／事業内容、資本金 30 百万円」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「両社の本社所在地：東京都渋谷区／合弁会社所在地：東京都渋谷区神宮前三丁目 28 番 1 号」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「新たな顧客接点の創出と事業ポートフォリオの拡充を推進し、…持続的な成長と企業価値の向上を図ってまいります。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「（5）事業内容 飲食事業／（6）資本金 10 百万円／（7）出資比率 TABAYA ホールディングス：51％、トランジットホールディングス：49％」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「2026 年 10 月 1 日付で合弁会社「株式会社 TABAYA TRANSIT」を設立いたしました。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載はない。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「提携規模や業績への影響額に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026 年 10 月１日／資本金 10 百万円／出資比率 TABAYA ホールディングス：51％、トランジットホールディングス：49％」）
