# ＴＡＢＡＹＡホールディングス（7606） 2026年8月度月次売上概況（速報）〔2027年3月決算期〕

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7606/disclosure/20260902530428
種別: 月次
開示日: 2026-09-02
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7606

## 何が変わったか

2026年8月の全社売上高は前年同期比111.1%、小売・ネット通販の既存店売上高は108.4%となり、前年を上回った。ネット通販を中心に客数も増え、売上を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

前年より気温の低い日が多かったものの、定価販売・セール販売がともに前年水準を上回った。特にセール比率の高いネット通販が好調で、売上高と客数が大きく伸長した。メンズではシャツ、カット、パンツ、ジャケットなど、ウィメンズではカット、カーディガン、ジャケット、シューズが好調だった。なお、速報値には収益認識基準変更の影響が含まれず、確報値では数ポイント程度下がる見込みと説明されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全社":111.1,"小売＋ネット通販":112.3,"小売":110.3,"ネット通販":116.2,"小売＋ネット通販 既存店":108.4,"小売 既存店":104.2,"ネット通販 既存店":115.6,"アウトレット その他":106.1}
- 全店売上高前年同月比: 111.1
- 既存店売上高前年同月比: {"小売＋ネット通販":108.4,"定義":"出店から13ヶ月経過し、かつ、前年同月に稼動していた小売または通販店舗"}
- 客数前年同月比: {"小売＋ネット通販":110.1,"小売":109.3,"ネット通販":111.5,"小売＋ネット通販 既存店":105.6,"小売 既存店":101.5,"ネット通販 既存店":111.5}
- 客単価前年同月比: {"小売＋ネット通販":101.1,"小売":100.9,"ネット通販":102.2,"小売＋ネット通販 既存店":101.6,"小売 既存店":102.7,"ネット通販 既存店":102.2}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全社":109.3,"ビジネスユニット計":108.1,"小売＋ネット通販":108.5,"小売":106.6,"ネット通販":112.6,"小売＋ネット通販 既存店":105.9,"小売 既存店":102.7,"ネット通販 既存店":112.1,"アウトレット その他":111.9}
- 内訳別前年比: {"ビジネスユニット計":{"トレンドマーケット":105.6,"ミッド・トレンドマーケット":115.3},"小売＋ネット通販":{"トレンドマーケット":108,"ミッド・トレンドマーケット":116.1},"小売":{"トレンドマーケット":107.9,"ミッド・トレンドマーケット":114.9},"ネット通販":{"トレンドマーケット":108.2,"ミッド・トレンドマーケット":118.3},"小売既存店":{"トレンドマーケット":101.2,"ミッド・トレンドマーケット":110.2}}
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":324,"小売":236,"ネット通販":56,"アウトレット":32}
- 当月出店数: {"件数":1,"業態":"ネット通販"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 8月は全社売上高前期比111.1％、小売＋ネット通販既存店売上高前期比108.4％となった。前年より気温の低い日が多かったが、定価販売・セール販売ともに前年水準を上回り、ネット通販が好調だった。
- 変動要因: 前年に比べ気温の低い日が多かった、定価販売・セール販売が前年水準を上回った、セール比率の高いネット通販の売上高・客数が大きく伸長した、メンズのシャツ、カット、パンツ、ジャケットなどが好調だった、ウィメンズのカット、カーディガン、ジャケット、シューズが好調だった、収益認識基準変更の影響は速報値に含まれていない
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"小売＋ネット通販 既存店売上高":{"'23/4～'24/3":[108.6,108.2,110.5,113,101.2,100.8,99.9,115.7,99.2,100.3,110.5,101.9],"'24/4～'25/3":[114.3,108.9,116,114.1,112.3,111.2,106.6,112.1,114.3,106,105.4,111.9],"'25/4～'26/3":[99.6,107,106.4,102.5,118.7,99.9,111,111.6,104.2,110.8,109.4,103.7]}}
- 次回開示予定: 原則、土日祝日を除いた翌月第2営業日を目処に開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「８月度概況　全社　111.1%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「売上高 全社：2026年4月113.4、5月113.9、6月101.4、7月107.0、8月111.1」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「売上高 全社：8月111.1、8月まで109.3」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況には「既存店売上は前年同月を上回りました」などの記載はあるが、連続記録・過去最高の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「小売＋ネット通販：112.3%、小売＋ネット通販 既存店：108.4%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「買上客数 小売＋ネット通販110.1%、客単価 小売＋ネット通販101.1%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「事業本部別売上高：トレンドマーケット105.6%、ミッド・トレンドマーケット115.3%、小売＋ネット通販108.0%、116.1%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「ネット通販のミッド・トレンドマーケット118.3%、小売既存店のトレンドマーケット101.2%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「小売既存店：トレンドマーケット101.2%、ミッド・トレンドマーケット110.2%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「「売上高・客数・客単価の数値は、前期対比推移で開示しております。」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「事業本部別 売上高、買上客数、客単価 前期比」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「買上客数」「客単価」が掲載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「既存店過去３期データ」および「'23/4～'24/3」「'24/4～'25/3」「'25/4～'26/3」の月次数値」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「トレンドマーケット」「ミッド・トレンドマーケット」「小売」「ネット通販」などの個別数値」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「原則土日祝日を除いた翌月第２営業日を目処に開示しております。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「前年に比べ気温の低い日が多かったものの、定価販売、セール販売ともに前年水準をクリア」「特にセール比率の高いネット通販が好調」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「定価販売、セール販売ともに前年水準をクリア」「特にセール比率の高いネット通販が好調」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「概況は「既存店売上は前年同月を上回りました」と説明している。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「月末時点 店舗数：7月323、8月324。出退店：【ネット通販】新店1」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数推移」「月末時点 店舗数」「既存店カウント店舗数」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「【ネット通販】新店１」「出店情報の詳細につきましては、IRサイトをご覧ください。」」）
