# ＴＡＢＡＹＡホールディングス（7606） 配当予想の修正（記念配当による増配）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7606/disclosure/20260806512840
種別: 配当
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7606

## 何が変わったか

2027年3月期の期末配当予想を、普通配当60円に記念配当20円を加えた80円へ増額し、年間配当予想を112円としました。中間配当予想32円は変更していません。

## 会社が挙げた理由

2026年10月1日付の商号変更と持株会社体制への移行という新たなステージに際し、これまで支援した株主への感謝を示すため、期末に1株当たり20円の記念配当を実施するとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":{"第２四半期末":"32円00銭","期末":"60円00銭","合計":"92円00銭"},"revised_forecast":{"第２四半期末":"32円00銭","期末":"80円00銭（普通配当60円00銭、記念配当20円00銭）","合計":"112円00銭"},"change":{"第２四半期末":"0円00銭","期末":"20円00銭","合計":"20円00銭"},"change_rate":{"第２四半期末":"0%","期末":"33.33%","合計":"21.74%"},"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"92円00銭","revised_forecast":"112円00銭","change":"20円00銭","change_rate":"21.74%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"20円00銭","期末":"69円00銭","年間":"89円00銭","対象決算期":"2026年3月期"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: 2027年3月31日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"期末":"普通配当60円00銭、記念配当20円00銭"}
- 配当性向: {"方針":"40%以上を目安（連結・個別の別はnot_disclosed）"}
- 配当方針: 配当性向40%以上を目安に安定的な累進配当、株式分割、自己株取得ならびに消却などの方策により、株主様価値の極大化を図ることを基本方針としています。累進配当は、原則として減配せず、配当の維持もしくは増配を行う配当政策です。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想：期末60円00銭、合計92円00銭。今回修正予想：期末80円00銭、合計112円00銭。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2026年3月期）：中間20円00銭、期末69円00銭、合計89円00銭。今回修正予想：合計112円00銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績の合計89円00銭、今回修正予想の合計112円00銭。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想：合計92円00銭。今回修正予想：合計112円00銭。前期実績：合計89円00銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題は「配当予想の修正（記念配当による増配）のお知らせ」であり、「今回修正予想」として期末80円、合計112円を示しています。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「配当性向40%以上を目安に安定的な累進配当」および「累進配当：原則として減配せず、配当の維持もしくは増配を行う配当政策」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向 40%以上を目安に」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「株主様価値の極大化を図ることを基本方針としています」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「本件につきましては、2027年開催予定の定時株主総会の決議をもちまして、正式に決定、実施する予定です」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「普通配当60円00銭」「記念配当20円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「期末配当において1株当たり20円の記念配当を実施いたします」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想：第2四半期末32円00銭、期末80円00銭、合計112円00銭。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および理由の記載に、株式分割・株式併合による遡及調整の記載はありません。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2026年10月1日付で『株式会社TABAYAホールディングス』に商号変更し、持株会社体制に移行いたします」「株主様への感謝の意味を示すものとして期末配当において1株当たり20円の記念配当を実施いたします」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「持続的な成長拡大・業績の向上を図ることで1株当たり利益の拡大を目指す」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「株式分割、自己株取得ならびに消却などの方策により」と記載されていますが、具体的な取得・消却決議の記載はありません。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「配当予想の修正」に関するもので、業績予想の修正額は記載されていません。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向 40%以上を目安に」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2027年開催予定の定時株主総会の決議をもちまして、正式に決定、実施する予定です」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2032年（2033年3月期）を最終年度とする長期ビジョン」および「今後も持続的な成長拡大に向けた投資を行いながら、株主還元の充実を図ってまいります」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年3月31日を基準日」「2027年3月期」「期末配当金：普通配当60円、記念配当20円の計80円、年間配当金：1株につき112円」」）
