# ＴＡＢＡＹＡホールディングス（7606） 2026年7月度月次売上概況（速報）〔2027年3月決算期〕

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7606/disclosure/20260804508338
種別: 月次
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7606

## 何が変わったか

2026年7月の全社売上高は前年同期比109.6％、小売・ネット通販の既存店売上高は106.5％となった。客数は前年を下回った一方、夏物商品の定価販売が好調で客単価が上昇し、売上を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

セール開始を前年より1週間遅らせたことで客数は前年割れとなったが、夏物・盛夏物商品の定価販売が好調に推移し、客単価が上昇した。シャツ、カット、パンツなどの夏物衣料に加え、ジャケットの売上も好調だった。熊本地震の影響で3店舗が臨時休業している。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 全社（小売、ネット通販、卸売等）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 109.6
- 全店売上高前年同月比: 109.6
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":106.5,"定義":"出店から13ヶ月経過し、かつ、前年同月に稼動していた小売または通販店舗"}
- 客数前年同月比: {"小売＋ネット通販":101.8,"小売":101,"ネット通販":103.1,"小売＋ネット通販既存店":99,"小売既存店":96.2,"ネット通販既存店":103.1}
- 客単価前年同月比: {"小売＋ネット通販":106.2,"小売":106.5,"ネット通販":106,"小売＋ネット通販既存店":106.6,"小売既存店":107.8,"ネット通販既存店":106}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 109.6
- 内訳別前年比: {"ビジネスユニット計":107.6,"小売＋ネット通販":109,"小売":107.6,"ネット通販":111.5,"小売＋ネット通販既存店":106.5,"小売既存店":103.7,"ネット通販既存店":111.1,"アウトレット その他":109.3,"トレンドマーケット":107.2,"ミッド・トレンドマーケット":104.1}
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":323,"小売":236,"ネット通販":55,"アウトレット":32,"既存店カウント店舗数":253,"小売既存店舗数":199,"ネット通販既存店舗数":54}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全社売上高前期比109.6％、小売＋ネット通販既存店売上高前期比106.5％。セール開始を前年から1週間遅らせたため客数は前年割れとなったが、夏物・盛夏物商品の定価販売が好調で客単価が上昇し、既存店売上高は前年同月を上回った。
- 変動要因: セール開始時期の変更、夏物・盛夏物商品の定価販売好調、シャツ、カット、パンツ、ジャケットの売上好調、熊本地震による3店舗の臨時休業
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"小売＋ネット通販既存店売上高":{"2023年4月":108.6,"2023年5月":108.2,"2023年6月":110.5,"2023年7月":113,"2024年4月":114.3,"2024年5月":108.9,"2024年6月":116,"2024年7月":114.1,"2025年4月":99.6,"2025年5月":107,"2025年6月":106.4,"2025年7月":102.5}}
- 次回開示予定: 原則、土日祝日を除いた翌月第2営業日を目処

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全社 売上高前期比 109.6%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上高 全社：2026年4月113.4、5月113.9、6月101.4、7月109.6」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「全社：7月109.6、7月まで109.6」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全社：113.4、113.9、101.4、109.6」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全社109.6％、小売＋ネット通販 既存店106.5％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「小売＋ネット通販 既存店：買上客数99.0、客単価106.6」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「事業本部別売上高：トレンドマーケット107.2、ミッド・トレンドマーケット104.1」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「トレンドマーケット107.2、ミッド・トレンドマーケット104.1」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「小売既存店103.7％、ネット通販既存店111.1％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高・買上客数・客単価 前期比（単位：％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「事業本部別 売上高、買上客数、客単価 前期比」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上高、買上客数、客単価 前期比」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「既存店過去3期データ」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「事業本部別および売上高内訳の各区分」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「原則土日祝日を除いた翌月第2営業日を目処に開示」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「セール開始時期、夏物・盛夏物商品、シャツ・カット・パンツ・ジャケット、熊本地震による臨時休業の説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「夏物、盛夏物商品を中心に定価販売が好調に推移；シャツ、カット、パンツ、ジャケットの売上が好調」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「セール開始を前年から1週間遅らせたことで客数が前年割れとなった」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「月末時点 店舗数：2026年6月323、7月323」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末時点 店舗数、既存店カウント店舗数」）
