# ＴＡＢＡＹＡホールディングス（7606） 2026年6月度月次売上概況（速報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7606/disclosure/20260702586651
種別: 月次
開示日: 2026-07-02
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7606

## 何が変わったか

2026年6月は、全社売上高が前年同期比104.5％、小売・ネット通販の既存店売上高が102.8％となった。小売は低調だった一方、ネット通販が伸び、客数の減少を客単価の上昇が一部補った。

## 会社が挙げた理由

低気温の日が多かったことや台風の影響で小売売上が前年を下回った一方、ネット通販が伸長した。小売では客数が減少したものの、比較的単価の高いジャケット、パンツなどの重衣料・中衣料が好調で客単価が上昇した。また、前年同月より休日が1日少なく、既存店売上高に約1.6ポイントのマイナス影響があったと推測している。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全社":104.5,"ビジネスユニット計":103.5,"小売＋ネット通販":104.6,"小売":97.1,"ネット通販":121,"小売＋ネット通販 既存店":102.8,"小売 既存店":93.8,"ネット通販 既存店":120.6,"アウトレット その他":95.3}
- 全店売上高前年同月比: 104.6
- 既存店売上高前年同月比: {"小売＋ネット通販 既存店":{"率":102.8,"定義":"出店から13ヶ月経過し、かつ、前年同月に稼動していた小売または通販店舗"},"小売 既存店":{"率":93.8,"定義":"出店から13ヶ月経過し、かつ、前年同月に稼動していた小売または通販店舗"},"ネット通販 既存店":{"率":120.6,"定義":"出店から13ヶ月経過し、かつ、前年同月に稼動していた小売または通販店舗"}}
- 客数前年同月比: {"小売＋ネット通販":97.7,"小売":89.4,"ネット通販":112.2,"小売＋ネット通販 既存店":95.8,"小売 既存店":85.5,"ネット通販 既存店":112.1}
- 客単価前年同月比: {"小売＋ネット通販":105.8,"小売":108.6,"ネット通販":107.9,"小売＋ネット通販 既存店":105.8,"小売 既存店":109.7,"ネット通販 既存店":107.9}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 110.6
- 内訳別前年比: {"トレンドマーケット":106.1,"ミッド・トレンドマーケット":95.3}
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":323,"小売":236,"ネット通販":55,"アウトレット":32}
- 当月出店数: 該当事項なし
- 当月退店数: 該当事項なし
- 月次コメント: 全社売上高は前年同期比104.5％、小売＋ネット通販既存店売上高は102.8％。小売は低調だったがネット通販が伸長し、客単価は前年を上回った。
- 変動要因: 低い気温の日が多かったこと、台風の影響、ネット通販の伸長、高単価の重衣料・中衣料の好調、前年より休日が1日少なかったこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 原則、土日祝日を除いた翌月第2営業日を目処に開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全社 売上高前期比 104.5％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全社売上高：2026年4月113.4、5月113.9、6月104.5」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全社：6月104.5、6月まで110.6」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全社売上高：4月113.4、5月113.9、6月104.5」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「小売＋ネット通販104.6％、小売＋ネット通販 既存店102.8％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「買上客数97.7％、客単価105.8％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「トレンドマーケット106.1％、ミッド・トレンドマーケット95.3％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「トレンドマーケット106.1％、ミッド・トレンドマーケット95.3％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ミッド・トレンドマーケット95.3％、小売既存店93.8％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「「売上高・客数・客単価の数値は、前期対比推移で開示しております」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「事業本部別 売上高、買上客数、客単価 前期比」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「買上客数、客単価の前期比表」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「既存店過去3期データ」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「事業本部別表および小売・ネット通販別の数値」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「原則土日祝日を除いた翌月第2営業日を目処に開示」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「低気温・台風、小売とネット通販の動向、客数と客単価、休日1日減の影響を説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「前年よりも低い気温の日が多かったことや台風の影響」「休日が1日少なく」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「低い気温の日が多かったことや台風の影響により、小売売上が前年を下回った」「小売の苦戦で客数は減った」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「月末時点店舗数：5月323、6月323」「出退店【小売】当該事項なし」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数推移、月末時点店舗数323店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「出店情報の詳細につきましては、IRサイトをご覧ください」および各業態「当該事項なし」」）
