# ＴＡＢＡＹＡホールディングス（7606） 2026年5月度月次売上概況（速報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7606/disclosure/20260602559459
種別: 月次
開示日: 2026-06-02
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7606

## 何が変わったか

2026年5月の全社売上高は前年同期比116.3%、小売・ネット通販の既存店売上高は110.8%となった。小売店舗は3店出店し、月末店舗数は320店から323店に増えた。

## 会社が挙げた理由

気温上昇に伴い初夏物・盛夏物の動きが活発化し、シャツ、カット、サンダルなどが好調だった。ジャケット、パンツなどのビジカジアイテムにも安定需要があり、好天と前年より休日が2日多かったことから、特に小売が伸びた。休日数の差は、小売・ネット通販既存店売上高に対して約2.8ポイントのプラス影響があったと推測されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 全社および小売・ネット通販等の業態別
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"value":116.3,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 116.3
- 既存店売上高前年同月比: {"value":110.8,"unit":"%","定義":"出店から13ヶ月経過し、かつ、前年同月に稼動していた小売または通販店舗。改装等で一定期間休業・縮小営業した店舗等は除外"}
- 客数前年同月比: {"小売＋ネット通販":{"value":105.7,"unit":"%"},"小売":{"value":110,"unit":"%"},"ネット通販":{"value":97.8,"unit":"%"},"小売＋ネット通販既存店":{"value":102.9,"unit":"%"},"小売既存店":{"value":105.8,"unit":"%"},"ネット通販既存店":{"value":97.9,"unit":"%"}}
- 客単価前年同月比: {"小売＋ネット通販":{"value":106,"unit":"%"},"小売":{"value":104.2,"unit":"%"},"ネット通販":{"value":107.1,"unit":"%"},"小売＋ネット通販既存店":{"value":106.5,"unit":"%"},"小売既存店":{"value":105.2,"unit":"%"},"ネット通販既存店":{"value":107,"unit":"%"}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全社":{"value":114.9,"unit":"%"},"ビジネスユニット計":{"value":111.7,"unit":"%"},"小売＋ネット通販":{"value":112.4,"unit":"%"},"小売＋ネット通販既存店":{"value":109.8,"unit":"%"}}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":323,"小売":236,"ネット通販":55,"アウトレット":32,"単位":"店"}
- 当月出店数: {"件数":3,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 初夏物・盛夏物、シャツ、カット、サンダルなどが好調で、ビジカジアイテムにも安定需要があった。好天と休日数の増加により、特に小売が伸長した。
- 変動要因: 気温上昇、初夏物・盛夏物の活発化、シャツ・カット・サンダルの好調、ビジカジアイテムの安定需要、好天、前年より休日が2日多かったこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則、土日祝日を除いた翌月第2営業日を目処

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全社 売上高前期比 116.3%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「全社売上高：2026年4月113.4、5月116.3」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全社：5月116.3%、5月まで114.9%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全社売上高：4月113.4、5月116.3」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全社116.3%、小売＋ネット通販既存店110.8%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「小売＋ネット通販：買上客数105.7%、客単価106.0%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「トレンドマーケット112.8%、ミッド・トレンドマーケット109.3%；小売115.5%、112.8%；ネット通販105.8%、102.1%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「小売・トレンドマーケット115.5%、ネット通販・ミッド・トレンドマーケット102.1%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ネット通販・ミッド・トレンドマーケットの売上高前期比102.1%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「「売上高・客数・客単価の数値は、前期対比推移で開示しております。」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「事業本部別 売上高、買上客数、客単価 前期比」；「トレンドマーケット」「ミッド・トレンドマーケット」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「売上高、買上客数、客単価 前期比」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「既存店過去３期データ」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「小売」「ネット通販」「アウトレット その他」；「トレンドマーケット」「ミッド・トレンドマーケット」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「原則土日祝日を除いた翌月第２営業日を目処に開示しております。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「初夏物、盛夏物」「シャツ、カット、サンダル」「好天」「前年との休日数の差」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「5月は気温上昇とともに初夏物、盛夏物の動きが活発化」；「好天に恵まれた」；「休日が2日多く」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「ネット通販買上客数97.8%；「好天に恵まれたことや前年との休日数の差により、特に小売の伸びが目立っています。」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「月末時点店舗数：4月320店、5月323店；「小売 新店３」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数推移」；「既存店カウント店舗数」」）
