# ＴＡＢＡＹＡホールディングス（7606） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7606/disclosure/20260508520929
種別: 配当
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7606

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株62円から69円へ7円増額することを決定した。これにより年間配当は82円予想から89円となる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の業績が修正予想を上回り好調に推移したため、配当性向に準じて期末配当を1株当たり7円増額した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"62円00銭","revised_forecast":"69円00銭","change":"7円00銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"82円00銭","revised_forecast":"89円00銭","change":"7円00銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"17円00銭","期末":"46円00銭","年間":"63円00銭","unit":"円銭／1株"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,913百万円","前期実績":"1,275百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月23日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"40.2％","区分":"not_disclosed"}
- 配当方針: 配当性向40%以上を目安に安定的な累進配当、株式分割、自己株取得ならびに消却などの方策により、株主様価値の極大化を図ることを基本方針としています。累進配当は、原則として減配せず、配当の維持もしくは増配を行う配当政策です。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額 69円00銭、直近の配当予想 62円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金：決定額 69円00銭、前期実績 46円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績46円00銭、決定額69円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回1,913百万円、前期実績1,275百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「参考：年間配当の内訳。2026年3月期合計89円00銭、前期実績合計63円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「期末配当金：1株につき62円、年間配当金：1株につき82円と発表しましたが、…期末配当金について…62円から69円にすることといたします。なお、年間配当金は1株につき89円」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「配当性向40%以上を目安に安定的な累進配当…を基本方針としています。累進配当：原則として減配せず、配当の維持もしくは増配を行う配当政策」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向40%以上を目安に」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「…を基本方針としています。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当社は、2026年5月11日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「１株当たり配当金、年間配当の内訳に普通配当・記念配当・特別配当の区分の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当。期末配当金について…69円」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「2026年3月期：第2四半期末20円00銭、期末69円00銭、合計89円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割、自己株取得ならびに消却などの方策により…との記載はあるが、今回の配当の遡及調整に関する記載はない」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「業績が修正予想を上回り好調に推移したため、期末配当金について配当性向に準じて1株当たり7円増配」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「業績が修正予想を上回り好調に推移したため」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「株式分割、自己株取得ならびに消却などの方策により…との基本方針の記載」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績が修正予想を上回り好調に推移したため、…増配し…69円にすることといたします。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「年間配当金は1株につき89円となり、ROE15.3％、配当性向40.2％、DOE5.8％となります。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「本件は、2026年6月22日開催予定の当社第37回定時株主総会に付議いたします。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「2026年3月期につきましては…との記載」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年3月31日、効力発生日2026年6月23日、決定額69円00銭、配当性向40.2％、2026年3月期」）
