# ＴＡＢＡＹＡホールディングス（7606） 2026年4月度月次売上概況（速報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7606/disclosure/20260507517723
種別: 月次
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7606

## 何が変わったか

2026年4月の全社売上高は前年同期比115.7%、小売・ネット通販の既存店売上高は111.7%となった。ネット通販の売上が特に大きく伸び、小売・ネット通販では客数と客単価の双方が前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

春物から初夏物への移行に伴い、メンズ・ウィメンズのシャツ、カット、ニット、ジャケット、パンツなどが伸長した。前年に新商品管理基幹システムへの移行で一時的に弱含んだネット通販が大きく伸長した。なお、収益認識基準変更の影響は確報値で反映され、速報値から数ポイント程度下がる見込み。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年4月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 全社、小売・ネット通販、アウトレットその他等
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全社":115.7,"ビジネスユニット計":112.7,"小売＋ネット通販":114,"小売":111.5,"ネット通販":120.3,"小売＋ネット通販既存店":111.7,"小売既存店":108.4,"ネット通販既存店":119.7,"アウトレットその他":118}
- 全店売上高前年同月比: 114
- 既存店売上高前年同月比: {"小売＋ネット通販":{"率":111.7,"定義":"出店から13ヶ月経過し、かつ、前年同月に稼動していた小売または通販店舗"},"小売":{"率":108.4,"定義":"出店から13ヶ月経過し、かつ、前年同月に稼動していた小売または通販店舗"},"ネット通販":{"率":119.7,"定義":"出店から13ヶ月経過し、かつ、前年同月に稼動していた小売または通販店舗"}}
- 客数前年同月比: {"小売＋ネット通販":{"全店":105.3,"既存店":102.9},"小売":{"全店":105.1,"既存店":101.4},"ネット通販":{"全店":105.7,"既存店":105.6}}
- 客単価前年同月比: {"小売＋ネット通販":{"全店":107.1,"既存店":107.4},"小売":{"全店":106.1,"既存店":106.9},"ネット通販":{"全店":110.5,"既存店":110.5}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全社":115.7,"ビジネスユニット計":112.7,"小売＋ネット通販":114,"小売":111.5,"ネット通販":120.3,"小売＋ネット通販既存店":111.7,"小売既存店":108.4,"ネット通販既存店":119.7,"アウトレットその他":118}
- 内訳別前年比: {"ビジネスユニット計":{"トレンドマーケット":114,"ミッド・トレンドマーケット":107.2},"小売＋ネット通販":{"トレンドマーケット":115.7,"ミッド・トレンドマーケット":107.8},"小売":{"トレンドマーケット":113.5,"ミッド・トレンドマーケット":108},"ネット通販":{"トレンドマーケット":121.9,"ミッド・トレンドマーケット":107.2},"小売＋ネット通販既存店":{"トレンドマーケット":112.7,"ミッド・トレンドマーケット":106.4},"小売既存店":{"トレンドマーケット":109.7,"ミッド・トレンドマーケット":106},"ネット通販既存店":{"トレンドマーケット":120.8,"ミッド・トレンドマーケット":107.2}}
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"店舗数":320,"単位":"店","小売":233,"ネット通販":55,"アウトレット":32}
- 当月出店数: {"件数":3,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 4月は春物から初夏物への移行が見られ、メンズ・ウィメンズともシャツ、カット、ニット、ジャケット、パンツなどの動きが目立った。前年に新商品管理基幹システムへの移行で弱含んだネット通販が大きく伸長した。
- 変動要因: 春物から初夏物への商品移行、シャツ、カット、ニット、ジャケット、パンツなどの伸長、前年の新商品管理基幹システム移行によるネット通販の弱含みの反動
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"小売＋ネット通販既存店売上高":{"2025年4月":99.6,"2025年5月":107,"2025年6月":106.4,"2025年7月":102.5,"2025年8月":118.7,"2025年9月":99.9,"2025年10月":111,"2025年11月":111.6,"2025年12月":104.2,"2026年1月":110.8,"2026年2月":109.4,"2026年3月":103.7}}
- 次回開示予定: 原則、土日祝日を除いた翌月第2営業日を目処に開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全社 115.7%、小売＋ネット通販 既存店 111.7%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「2026年3月 103.7%、2026年4月 111.7%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「全社売上高は4月115.7%、4月まで115.7%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「当月111.7%、掲載期間中に118.7%の月あり」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する明示的な記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「小売＋ネット通販114.0%、小売＋ネット通販既存店111.7%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「買上客数105.3%、客単価107.1%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「事業本部別売上高は107.2%〜121.9%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「最大121.9%、最小107.2%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ミッド・トレンドマーケット107.2%、トレンドマーケット121.9%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「「売上高・客数・客単価の数値は、前期対比推移で開示しております」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「事業本部別 売上高、買上客数、客単価 前期比」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「売上高、買上客数、客単価 前期比」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 記載なし（原文: 「表記は「全社」「小売＋ネット通販」等で、連結・単体の記載なし」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「既存店過去3期データ」および各年度の4月〜3月の数値」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「小売」「ネット通販」「アウトレット その他」「トレンドマーケット」「ミッド・トレンドマーケット」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「原則土日祝日を除いた翌月第２営業日を目処に開示」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「春物から初夏物への移行」「シャツ、カット、ニット、ジャケット、パンツ」「新商品管理基幹システムへの移行」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「前年は新商品管理基幹システムへの移行により一時的に弱含んだネット通販が大きく伸長」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年は新商品管理基幹システムへの移行により一時的に弱含んだネット通販が大きく伸長」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「【小売】新店３、改装１」「【ネット通販】当該事項なし」「【アウトレット】当該事項なし」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末時点 店舗数320」「既存店カウント店舗数254」」）
