# ＴＡＢＡＹＡホールディングス（7606） 2026年3月度月次売上概況（速報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7606/disclosure/20260402597390
種別: 月次
開示日: 2026-04-02
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7606

## 何が変わったか

3月の全社売上高は前年同期比110.5％、小売・ネット通販の既存店売上高は105.8％となった。春物商品の販売が伸びた一方、前年より休日が1日少なく、速報値には収益認識基準変更の影響がまだ反映されていない。

## 会社が挙げた理由

春物の動きが強く、メンズ・ウィメンズともにアウター、ジャケット、シャツ、パンツなどの販売が目立った。前年同月より休日が1日少なかったため、既存店売上高に1.6ポイント程度のマイナス影響があったと推測している。収益認識基準変更の影響は確報値で反映され、速報値から数ポイント程度下がる見込み。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年3月度
- 対象事業年度: 2026年3月決算期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 110.5
- 全店売上高前年同月比: 110.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":105.8,"既存店の定義":"出店から13ヶ月経過し、かつ、前年同月に稼動していた小売または通販店舗"}
- 客数前年同月比: {"小売＋ネット通販":103.1,"小売":105.3,"ネット通販":99.5}
- 客単価前年同月比: {"小売＋ネット通販":105,"小売":102.5,"ネット通販":109.6}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 110.9
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":317,"小売":230,"ネット通販":55,"アウトレット":32,"単位":"店"}
- 当月出店数: {"件数":7,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 全社売上高は前期比110.5％、小売＋ネット通販既存店売上高は前期比105.8％。春物の動きが強く、メンズ・ウィメンズともにアウター、ジャケット、シャツ、パンツなどの動きが目立った。
- 変動要因: 春物商品の販売好調、前年同月より休日が1日少なく、既存店売上高に1.6ポイント程度のマイナス影響、収益認識基準変更の影響は速報値に未反映
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則、土日祝日を除いた翌月第2営業日を目処に開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全社 110.5%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2026年1月112.5、2月115.0、3月110.5」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「全社の3月110.5、3月まで110.9」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全社月次は104.3％から119.8％の範囲で、3月は110.5％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全社110.5%、小売＋ネット通販 既存店105.8%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「買上客数103.1%、客単価105.0%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「トレンドマーケット107.1%、ミッド・トレンドマーケット102.1%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「107.1％と102.1％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ミッド・トレンドマーケット102.1%、ミッド・トレンドマーケット（ネット通販）98.1%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「「売上高・客数・客単価の数値は、前期対比推移で開示しております」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「事業本部別 売上高、買上客数、客単価 前期比」および小売・ネット通販等の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「買上客数、客単価」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「売上高表に2025年4月〜2026年3月の月次数値を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「小売、ネット通販、アウトレット その他、トレンドマーケット、ミッド・トレンドマーケット」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「原則土日祝日を除いた翌月第２営業日を目処に開示」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「春物商品の動き、休日が1日少ない影響、収益認識基準変更の説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「３月は春物の動きが強く」および「休日が１日少なく」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年同月に比べて休日が１日少なく」「春物の動きが強く」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「2月312店、3月317店。小売は新店7・退店2」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末時点 店舗数」「既存店カウント店舗数」」）
