# ＴＡＢＡＹＡホールディングス（7606） 持株会社体制への移行準備開始および分割準備会社の設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7606/disclosure/20260326589625
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-26
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7606

## 何が変わったか

持株会社体制への移行に向け、2026年4月1日に当社100％出資の分割準備会社を設立することを決定しました。今後、株主総会の承認などを前提に、2026年10月1日を目途として吸収分割を実施し、当社は上場を維持したまま持株会社へ移行する予定です。

## 会社が挙げた理由

長期ビジョンの実現に向け、既存のファッション領域を成長させるだけでなく、アパレル以外の領域にも進出して事業規模と顧客層を広げるためです。会社は、グループ体制の強化とさらなる成長には持株会社体制への移行が最適と判断したと説明しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 持株会社体制への移行（吸収分割）
- 相手方の名称: 株式会社ユナイテッドアローズ（分割準備会社）
- 対象会社の名称: 株式会社ユナイテッドアローズ（分割準備会社）
- 対象会社の事業内容: 紳士服・婦人服および雑貨等の企画・仕入および販売
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: １億円
- 対象会社の設立年月日: 2026 年４月 1 日（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"該当なし（新設前）","revised_forecast":"100％","change":"新設会社を100％子会社として設立","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2026 年３月 26 日
- 契約締結日: 2026年５月11日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026 年 10 月 1 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 株主総会の承認および必要な所定の手続きが得られること
- 取得後の経営体制: 当社は体制移行後に商号変更予定。分割準備会社の代表者は代表取締役 松崎善則で、当社より取締役を派遣する予定。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 会社分割（原文: 「「当社を吸収分割会社とし、分割準備会社を吸収分割承継会社とする吸収分割により、事業を承継させる予定です。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「2026 年 4 月 1 日に当社の 100%出資の子会社として…分割準備会社を設立いたします。」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「当社 100％出資の子会社として設立される」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「大株主および株主比率　株式会社ユナイテッドアローズ 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「東京都渋谷区神宮前三丁目28番1号」および「東京都渋谷区千駄ヶ谷一丁目18番5号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微であると認識しております。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微であると認識しております。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微であると認識しております。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・変更に関する記載なし。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026 年２月５日付の『持株会社体制への移行の検討開始に関するお知らせ』にて公表しましたとおり」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額・譲渡価額に関する記載なし。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法に関する記載なし。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記載なし。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資本金　１億円」および資金の手当てに関する記載なし。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の 100%出資の子会社として『株式会社ユナイテッドアローズ』（『分割準備会社』とします）を設立いたします。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「営業を開始していないため、当社との取引関係はありません。」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・営業利益・当期純利益に関する記載なし。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「紳士服・婦人服および雑貨等の企画・仕入および販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「既存ドメインでの成長拡大に加え、アパレル以外の領域への進出も検討・実施し、業容と顧客層の拡大も不可欠です。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「吸収分割により、事業を承継させる予定です。」および「当社より取締役を派遣する予定です。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する具体的な記載なし。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026 年４月１日（予定）」「2026 年５月 11 日（予定）」「2026 年６月 22 日（予定）」「2026 年 10 月 1 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2026 年 10 月 1 日（予定）持株会社体制への移行（吸収分割の効力発生日）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株主総会の承認および必要な所定の手続きが得られることを前提として」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社（体制移行後に商号変更予定。）」および「代表取締役 松崎 善則」「当社より取締役を派遣する予定です。」」）
