# ＴＡＢＡＹＡホールディングス（7606） 2026年2月度月次売上概況（速報）〔2026年3月決算期〕

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7606/disclosure/20260303574384
種別: 月次
開示日: 2026-03-03
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7606

## 何が変わったか

2026年2月の全社売上高は前年同期比117.5%、小売・ネット通販の既存店売上高は112.9%となり、売上高・客数・客単価がいずれも前年を上回りました。速報値であり、収益認識基準の変更を反映すると確報値では数ポイント下がる見込みです。

## 会社が挙げた理由

気温の上昇とともに春物需要が活性化したため。春物アウター、ジャケット、パンツなどのビジネスカジュアル商品、シャツ、カット、ニットなどの軽衣料、シューズ、バッグなどが好調だったと説明しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年2月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 記載なし
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 117.5
- 全店売上高前年同月比: 116.7
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":112.9,"定義":"出店から13ヶ月経過し、かつ、前年同月に稼動していた小売または通販店舗。改装・休業等の一定の場合は除外"}
- 客数前年同月比: {"全店":113.2,"既存店":108.8}
- 客単価前年同月比: {"全店":103.3,"既存店":103.8}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 111.1
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":312,"小売":225,"ネット通販":55,"アウトレット":32,"既存店カウント店舗数":227}
- 当月出店数: {"件数":0,"詳細":"not_disclosed"}
- 当月退店数: {"件数":1,"詳細":"店舗名・所在地はnot_disclosed"}
- 月次コメント: 気温の上昇とともに春物需要が活性化し、既存店売上、客数、客単価とも前年同期を上回った。春物アウター、ビジネスカジュアルアイテム、軽衣料、シューズ、バッグなどが好調だった。速報値には収益認識基準変更の影響が含まれず、確報値では数ポイント程度下がる見込み。
- 変動要因: 気温の上昇、春物需要の活性化、春物アウターの好調、ビジネスカジュアルアイテムの好調、軽衣料の好調、シューズ・バッグの好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 原則、土日祝日を除いた翌月第2営業日を目処に開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「2月度概況 全社 売上高前期比 117.5%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2025年10月114.4%、11月116.9%、12月106.3%、2026年1月112.5%、2月117.5%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全社 売上高 2月117.5%、2月まで111.1%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「当期の全社売上高は4月104.4%から2月117.5%まで掲載され、2月は119.8%の8月に次ぐ水準」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「小売＋ネット通販 売上高116.7%、小売＋ネット通販 既存店112.9%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「小売＋ネット通販 買上客数113.2%、客単価103.3%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「事業本部別売上高は109.1%～118.8%の範囲で掲載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「小売・トレンドマーケット118.8%、ネット通販既存店・ミッド・トレンドマーケット109.1%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「掲載された事業本部別売上高はいずれも前年同期比100%以上」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高、買上客数、客単価 前期比（単位：％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「事業本部別売上高、買上客数、客単価 前期比／トレンドマーケット、ミッド・トレンドマーケット」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「買上客数、客単価 前期比」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「既存店過去3期データ」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「小売、ネット通販、アウトレット その他、およびトレンドマーケット、ミッド・トレンドマーケットの掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「原則土日祝日を除いた翌月第２営業日を目処に開示」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「気温の上昇とともに春物需要が活性化し、春物アウターに加え、ジャケット、パンツ、シャツ、カット、ニット、シューズ、バッグなどが好調」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「気温の上昇とともに春物需要が活性化」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「概況では既存店売上、客数、客単価とも前年同期を上回ったと記載」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「月末時点店舗数 2026年1月313、2月312／【小売】退店1」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数推移、月末時点店舗数312店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「【ネット通販】当該事項なし、【アウトレット】当該事項なし／出店情報の詳細はIRサイトを参照」）
