# ＴＡＢＡＹＡホールディングス（7606） 特別損失の発生および通期連結業績予想・配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7606/disclosure/20260224567416
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7606

## 何が変わったか

子会社コーエンの全株式譲渡に伴い、1,000百万円の子会社整理損を計上する見込みです。一方、過年度に損金不算入だった株式評価損などが当期に損金算入され税負担が減る見込みのため、通期の連結純利益予想を増額し、年間配当予想も74円から82円へ引き上げました。

## 会社が挙げた理由

コーエンの株式譲渡に伴う子会社整理損を特別損失として計上する見込みである一方、過年度に損金不算入としていた同社の株式評価損および貸倒引当金繰入額が当期に損金算入され、法人税等の負担が減少する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":165677,"revised_forecast":164235,"change":-1442,"change_rate":-0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":9000,"revised_forecast":9000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":9034,"revised_forecast":9100,"change":66,"change_rate":0.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5084,"revised_forecast":5643,"change":559,"change_rate":11,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":184.11,"revised_forecast":204.39,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月８日発表
- 前期実績: 2025 年３月期：売上高150,910百万円、営業利益7,984百万円、経常利益8,539百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,282百万円、１株当たり当期純利益155.13円銭
- 修正の理由: 本譲渡に伴う子会社整理の特別損失を計上する見込み。一方、過年度に損金不算入としていた当該子会社の株式評価損および貸倒引当金繰入額が当期に損金算入され、法人税等の負担が減少する見込み。
- 特別損失の内容と金額: 子会社整理損 1,000 百万円
- 配当予想の修正: １株当たり期末配当金を54.00円から62.00円へ増額し、年間配当金を74.00円から82.00円へ増額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値」および「2025 年５月８日発表の 2026 年３月期通期業績予想…を、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期 連結業績予想数値（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減額（Ｂ-Ａ）△1,442」、経常利益「66」、親会社株主に帰属する当期純利益「559」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％） △0.9」「営業利益 －」「経常利益 0.7」「親会社株主に帰属する当期純利益 11.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△0.9」、経常利益「0.7」、親会社株主に帰属する当期純利益「11.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期 連結業績予想数値」および表題の「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）11.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）△0.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「5,643」、前期実績「4,282」、また「前期比 131.8％」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業利益：前回発表予想「9,000」、今回修正予想「9,000」、増減額「-」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「子会社整理損 1,000 百万円を、通期連結決算において特別損失に計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「本譲渡の実施に伴い、子会社整理に伴う特別損失を計上する見込みです」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社コーエンの全株式をジーイエット株式会社へ譲渡」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「子会社整理に伴う特別損失を計上する見込みです。一方で…損金算入される見込みとなったことから、法人税等の負担が減少する見込みです」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「子会社整理損 1,000 百万円」とある一方、税効果については「法人税等の負担が減少する見込み」とのみ記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「株式会社コーエンの全株式を…譲渡」および「株式評価損および貸倒引当金繰入額…当期に損金算入される見込み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月２日付」および「子会社整理損 1,000 百万円」「当期に損金算入される見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「全株式を…譲渡いたしました」「本譲渡の実施に伴い、子会社整理に伴う特別損失を計上する見込み」「当期に損金算入される見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別損失に計上」「法人税等の負担が減少する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「当社連結子会社である株式会社コーエンの全株式…を譲渡いたしました。本譲渡に伴い、子会社整理損…を…計上する見込み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「株式会社コーエンの全株式をジーイエット株式会社へ譲渡いたしました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年３月２日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月８日発表の 2026 年３月期通期業績予想」および配当表の「前回予想（2025 年５月８日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想…を、下記のとおり修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「１株当たり期末配当金を期初予想から8円増配の62円」「年間配当金は前期に比べ19円増配の82円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「減少する見込み」「5,643 百万円…となる見通し」「実際の業績は状況の変化によって予想数値と異なる場合があります」」）
