# ROE向上と財務体質・株主還元の総合的な改善｜梅の花グループ（7604）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7604/threads/e6fcaa83f550
企業ページ: https://komori.app/company/7604

## 経過

- FY2016 初出 「株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして認識しております。ＲＯＥ（株主資本利益率）を向上させ、収益構造の構築に努め、財務体質の改善、配当性向並びに内部留保の充実等を総合的に勘案して実施する方針であります。」 — 株主還元を重要課題とし、ROE向上、収益構造構築、財務体質改善、配当性向、内部留保を総合勘案する方針を示している。 (https://komori.app/company/7604/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 再掲 「平成28年12月21日 定時株主総会 普通株式 34,287 5 平成28年９月30日 平成28年12月22日 利益剰余金」 — 定時株主総会決議に基づき、1株当たり5円の配当を実施した。株主還元を行う実績が記載されている。 (https://komori.app/company/7604/filing/2016-q2)
- FY2017 再掲 「株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして認識しております。ＲＯＥ（株主資本利益率）を向上させ、収益構造の構築に努め、財務体質の改善、配当性向並びに内部留保の充実等を総合的に勘案して実施する方針であります。」 — ROE向上、収益構造・財務体質改善、配当性向および内部留保を総合勘案する株主還元方針を継続している。当期配当は1株5円である。 (https://komori.app/company/7604/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 再掲 「平成29年12月21日
定時株主総会
普通株式
34,287
5
平成29年９月30日
平成29年12月22日
利益剰余金」 — 利益還元方針に沿う株主配当として、1株当たり5円の配当を実施した。 (https://komori.app/company/7604/filing/2017-q3)
- FY2018-Q4 再掲 「平成29年12月21日　定時株主総会　普通株式　34,287　5　平成29年９月30日　平成29年12月22日　利益剰余金」 — 利益還元方針に沿う株主配当として、1株当たり5円の配当を実施した。 (https://komori.app/company/7604/filing/2017-q4)
- FY2019-Q1 再掲 「平成29年12月21日 定時株主総会 普通株式 34,287 5 平成29年９月30日 平成29年12月22日 利益剰余金」 — 定時株主総会決議に基づき、1株当たり5円の配当を実施した。 (https://komori.app/company/7604/filing/2018-q1)
- FY2019 後退 「ＲＯＥにつきましては５％を目標としておりますが当連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。引き続き達成できるよう尽力してまいります。
当事業年度の利益配当につきましては、大幅な当期純損失を計上することとなったため、財務体質の強化を図る事を最優先課題と認識し、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。」 — ROEの目標を５％と明示した一方、大幅な当期純損失を理由に、従来の１株５円配当から当事業年度は無配とした。 (https://komori.app/company/7604/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「このような厳しい経営環境の下においては、財務体質の強化を図ることを最優先課題と認識し、誠に遺憾ながら期末配当をやむを得ず無配とさせていただきます。」 — ROE5％目標や財務体質重視の利益還元方針を維持しつつ、前期に続き期末配当を無配とした。 (https://komori.app/company/7604/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「無配の為、記載すべき事項はありません。」 — 当第3四半期連結累計期間も無配であり、財務体質の強化を優先する株主還元上の対応が継続している。 (https://komori.app/company/7604/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「また、資本性劣後ローンによる手元資金の拡充、Ａ種優先株式の発行による自己資本の増強を実施し、中長期的な財務基盤の安定性の確保に取り組んでおります。加えて、財務体質の健全化、剰余金の分配可能額の確保等を目的に、2021年７月に減資いたしました。」 — 財務体質・株主還元に関する従来方針のもと、資本性劣後ローン、A種優先株式発行、2021年7月の減資を実施し、財務基盤の安定性と分配可能額の確保に取り組んだ。 (https://komori.app/company/7604/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「無配の為、記載すべき事項はありません。」 — 当第2四半期連結累計期間も無配であり、財務体質の健全化を優先する株主還元上の対応を継続している。 (https://komori.app/company/7604/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「無配の為、記載すべき事項はありません。」 — 当第3四半期連結累計期間も無配であり、財務体質の健全化を優先する株主還元上の対応を継続している。 (https://komori.app/company/7604/filing/2021-q3)
- FY2022 達成 「ＲＯＥにつきましては５％を目標としておりますが、当連結会計年度は10.4％を計上しております。引き続き達成できるよう尽力してまいります。」 — ROE5％目標に対し、当連結会計年度は10.4％を計上した。普通株式は無配とする一方、A種優先株式には1株当たり30,136.99円を配当した。 (https://komori.app/company/7604/filing/2021-fy)
- FY2024-Q1 その他 「2023年７月26日
定時株主総会
普通株式
40,236
５
2023年４月30日
2023年７月27日
その他資本剰余金
Ａ種優先株式
80,000
40,000」 — 普通株式について1株当たり5円の配当を実施し、無配が続いていた普通株式の配当を再開した。A種優先株式には1株当たり40,000円を配当した。 (https://komori.app/company/7604/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「2024年４月期の中間配当について、2023年12月14日開催の取締役会において、2023年10月31日の株主名簿に記録された株主様に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」 — 普通株式について1株当たり5円、総額40,236千円の中間配当を2024年1月15日に支払う決議を行った。無配が続いた時期を経て、普通株式配当の継続が記載されている。 (https://komori.app/company/7604/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 前進 「当社グループは、コロナ禍において落ち込んだ業績回復と共に、各事業部門の組織運営力の強化、ＤＸ推進による管理業務の合理化・効率化及び生産性の向上に取り組んだことから、収益力が回復し自己資本が増加いたしました。このような状況により、本優先株式の一部償還（取得及び消却）を実施するものであります。」 — 業績回復と自己資本増加を理由として、A種優先株式2,000株のうち1,200株を取得・消却する資本政策上の進展を記載した。 (https://komori.app/company/7604/filing/2024-h1)
- 2026-03-17 前進 「当社は、財務体質の強化及び資本構成の適正化を重要な経営課題として位置付けております。」 — 固定資産の譲渡を通じて、財務体質の強化及び資本構成の適正化という方針を具体的な施策として進めることを示した。 (https://komori.app/company/7604/disclosure/20260317583482)
- 2026-06-12 再掲 「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つとしております。ＲＯＥ（自己資本利益率）の向上及び収益構造の強化に努めるとともに、財務体質の改善、配当性向並びに内部留保の充実等を総合的に勘案し、安定的な配当を実施することを基本方針としております。」 — ROE向上、財務体質改善、内部留保を踏まえた安定配当方針を再掲している。 (https://komori.app/company/7604/disclosure/20260612569073)
- 2026-07-07 初出 「当社の財務体質の健全化を図るとともに、今後の機動的な資本政策（配当原資の確保等)の遂行に備えるため、会社法第452条の規定に基づき、剰余金の振替を行うものであります。」 — その他資本剰余金369,672,919円および別途積立金220,000,000円を取り崩し、繰越利益剰余金589,672,919円へ振り替える議案を記載している。 (https://komori.app/company/7604/disclosure/20260706588472)
- 2026-07-14 後退 「当社の財務体質の健全化を図るため、会社法第452条の規定に基づき、剰余金の振替を行うものであります。具体的には、「その他資本剰余金」及び「別途積立金」を取り崩し、これを「繰越利益剰余金」に振り替えることにより、繰越利益剰余金の欠損填補に充当いたします。」 — 剰余金振替の目的から「今後の機動的な配当等の実施に備えるため」という記載が削除され、振替額もその他資本剰余金369,672,919円から149,672,919円、繰越利益剰余金589,672,919円から369,672,919円へ減額された。また、期末配当の原資は「繰越利益剰余金」から「その他資本剰余金」へ訂正された。1株当たり当期純利益も26円73銭から28円52銭へ訂正された。 (https://komori.app/company/7604/disclosure/20260713592220)
- FY2026 前進 「具体的には、「その他資本剰余金」及び「別途積立金」を取り崩し、これを「繰越利益剰余金」に振り替えることにより、繰越利益剰余金の欠損填補に充当いたします。」 — 財務体質の健全化を目的に、その他資本剰余金149,672,919円と別途積立金220,000,000円を繰越利益剰余金へ振り替える計画を決議した。 (https://komori.app/company/7604/filing/2025-fy)
