# 水産物加工製造販売事業の連結後の業績計上｜梅の花グループ（7604）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「その他の区分の売上高は７億46百万円、セグメント損失34百万円となりました。」 — 丸平商店グループの連結後、水産物加工製造販売等を営む「その他」区分について、売上高746百万円とセグメント損失34百万円を初めて独立した業績テーマとして記録する。 (https://komori.app/company/7604/filing/2017-q2)
- FY2017 その他 「以上の結果、その他の区分の売上高は11億３百万円、セグメント損失20百万円となりました。」 — 丸平商店グループ等の水産加工品製造販売事業について、通期で売上高1,103百万円、セグメント損失20百万円を計上した。 (https://komori.app/company/7604/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 その他 「以上の結果、外販事業の売上高は５億64百万円（前年同期比103.6％）となりましたが、牡蠣の市況の悪化に伴い過年度分の在庫処分等を行った結果、セグメント損失51百万円（前年同期はセグメント利益９百万円）となりました。」 — 水産加工品製造販売を含む外販事業について、四半期売上高564百万円とセグメント損失51百万円を計上した。 (https://komori.app/company/7604/filing/2017-q3)
- FY2018-Q4 その他 「外販事業の売上高は８億80百万円（前年同期比113.5％）となりましたが、牡蠣の市況の悪化に伴い、セグメント損失64百万円（前年同期はセグメント損失５百万円）となりました。」 — 外販事業は売上高が前年同期を上回った一方、牡蠣市況の悪化によりセグメント損失が5百万円から64百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7604/filing/2017-q4)
- FY2019-Q1 その他 「以上の結果、外販事業の売上高は11億58百万円（前年同期比120.2％）となりましたが、牡蠣の市況の悪化に伴い、セグメント損失79百万円（前年同期はセグメント損失32百万円）となりました。」 — 外販事業は売上高が前年同期を上回った一方、牡蠣市況の悪化によりセグメント損失が32百万円から79百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7604/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 その他 「以上の結果、外販事業の売上高は５億60百万円（前年同期比99.3％）、セグメント利益31百万円（前年同期はセグメント損失51百万円）となりました。」 — 外販事業は売上高が前年同期を下回った一方、セグメント損失51百万円からセグメント利益31百万円へ黒字化した。合併による管理体制強化と製造・事務作業の効率化等が背景として記載されている。 (https://komori.app/company/7604/filing/2018-q2)
- FY2020-Q1 その他 「以上の結果、外販事業の売上高は２億40百万円、セグメント損失50百万円となりました。」 — 当第１四半期の外販事業について、売上高240百万円、セグメント損失50百万円を計上した。 (https://komori.app/company/7604/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 その他 「以上の結果、外販事業の売上高は12億12百万円、セグメント損失60百万円となりました。」 — 第３四半期連結累計期間の外販事業は、売上高1,212百万円に対しセグメント損失60百万円を計上した。 (https://komori.app/company/7604/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 悪化 「以上の結果、外販事業の売上高は１億36百万円（前年同期比56.7％）、セグメント損失２億63百万円（前年同期はセグメント損失50百万円）となりました。」 — 外販事業は売上高が前年同期比56.7％に減少し、セグメント損失も前年同期の50百万円から263百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7604/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「以上の結果、外販事業の売上高は４億48百万円（前年同期比62.6％）、セグメント損失２億７百万円（前年同期はセグメント損失48百万円）となりました。」 — 外販事業の売上高は前年同期比62.6％に減少し、セグメント損失は前年同期の48百万円から207百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7604/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「以上の結果、外販事業の売上高は８億63百万円（前年同期比71.3％）、セグメント損失１億33百万円（前年同期はセグメント損失60百万円）となりました。」 — 外販事業の売上高は前年同期比71.3％に減少し、セグメント損失は60百万円から133百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7604/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「以上の結果、外販事業の売上高は２億40百万円（前年同期比176.4％）、セグメント損失42百万円（前年同期はセグメント損失２億63百万円）となりました。」 — 外販事業は売上高が前年同期比176.4％に増加し、セグメント損失は263百万円から42百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7604/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「以上の結果、外販事業の売上高は５億55百万円（前年同期比123.8％）、セグメント損失75百万円（前年同期はセグメント損失２億７百万円）となりました。」 — 外販事業は売上高が前年同期比123.8％に増加し、セグメント損失は207百万円から75百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7604/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「外販事業の売上高は９億73百万円（前年同期比112.7％）、セグメント損失82百万円（前年同期はセグメント損失１億33百万円）となりました。」 — 外販事業は前年同期比で売上高が112.7％に増加し、セグメント損失は1億33百万円から82百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7604/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「外販事業の売上高は13億14百万円（前期比115.9％）、セグメント損失は１億50百万円（前期はセグメント損失40百万円）となりました。」 — 外販事業は売上高が増加した一方、セグメント損失は前期の40百万円から150百万円へ拡大した。製造方法の見直しによる生産効率悪化やコロナ禍の減収が要因として記載されている。 (https://komori.app/company/7604/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「以上の結果、外販事業の売上高は２億81百万円（前年同期比117.0％）、セグメント損失44百万円（前年同期はセグメント損失42百万円）となりました。」 — 外販事業は売上高が前年同期比117.0％に増加した一方、セグメント損失は42百万円から44百万円へ小幅に増加した。 (https://komori.app/company/7604/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 その他 「以上の結果、外販事業の売上高は13億24百万円（前年同期比136.0％）、セグメント損失46百万円（前年同期はセグメント損失82百万円）となりました。」 — 外販事業は売上高が前年同期比136.0％に増加し、セグメント損失は82百万円から46百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7604/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「以上の結果、外販事業の売上高は３億71百万円（前年同期比131.7％）、セグメント損失33百万円（前年同期はセグメント損失44百万円）となりました。」 — 外販事業は売上高が前年同期比131.7％に増加し、セグメント損失は44百万円から33百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7604/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「以上の結果、外販事業の売上高は10億11百万円（前年同期比128.1％）、セグメント損失70百万円（前年同期はセグメント損失58百万円）となりました。」 — 外販事業は前年同期比で増収となった一方、セグメント損失は58百万円から70百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7604/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「以上の結果、外販事業の売上高は17億36百万円（前年同期比131.1％）、セグメント損失63百万円（前年同期はセグメント損失46百万円）となりました。」 — 外販事業は前年同期比で増収となった一方、セグメント損失は46百万円から63百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7604/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 悪化 「外販事業におきましては、売上高９億58百万円（前年同期比94.8％）、セグメント損失１億40百万円（前年同期はセグメント損失70百万円）となりました。」 — 外販事業は減収となり、セグメント損失が前年同期の70百万円から140百万円へ拡大した。前年にあった冷凍牡蠣製品等の大口受注を逃したことも売上減少要因として記載している。 (https://komori.app/company/7604/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「外販事業におきましては、売上高９億87百万円（前年同期比103.0％）、セグメント損失１億67百万円（前年同期はセグメント損失１億40百万円）となりました。」 — 外販事業は増収となった一方、セグメント損失は前年同期の1億40百万円から1億67百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7604/filing/2025-h1)
- 2026-03-17 悪化 「外販事業におきましては、売上高16億18百万円（前年同期比97.0％）、セグメント損失１億57百万円（前年同期はセグメント損失１億５百万円）となりました。」 — 外販事業は減収となり、セグメント損失も前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/7604/disclosure/20260317583235)
- 2026-06-12 悪化 「しかしながら、牡蠣の販売における大口案件において価格面で競り負けたことに加え、市場で需要の少ない小サイズの牡蠣の値引き販売を余儀なくされたこと、さらに広島県産牡蠣の生育状況の悪化により牡蠣の仕入確保が困難な状態となったこと等の影響により、業績が大幅に悪化し、外販事業全体の業績にダメージを与えることとなり、セグメント損失となりました。」 — 価格競争、需要の少ない商品の値引き、牡蠣の仕入確保困難を要因として、外販事業の悪化を具体化している。 (https://komori.app/company/7604/disclosure/20260612569073)
- 2026-07-07 悪化 「外販事業におきましては、売上高20億90百万円（前期比97.3％）、セグメント損失１億89百万円（前期はセグメント損失１億26百万円）となりました。」 — 外販事業は減収となり、セグメント損失が1億26百万円から1億89百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7604/disclosure/20260706588452)
