# 人材の確保・育成と女性が働きやすい仕組みづくり｜梅の花グループ（7604）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「短時間労働者を含めた人材の確保及び育成が重要な課題となります。当社グループでは、新卒の採用活動だけでなく中途社員・在留外国人の採用等人材の確保に注力し、また、女性社員の結婚・出産・子育てに対応した働きやすい仕組み作りに取り組んでまいります。」 — 新卒・中途・在留外国人の採用、人材育成、女性社員向けの働きやすい仕組みを課題・施策として記載している。 (https://komori.app/company/7604/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループでは、新卒の採用活動だけでなく中途社員・在留外国人の採用等人材の確保に注力してまいります。また、長時間労働を防ぐために従業員ごとに定休日を設定する等の労働時間の適正な管理や、給与体系や資格手当等の見直し、従業員の結婚・出産・子育てへの対応等、従業員が働きやすい環境の仕組み作りに取り組んでまいります。」 — 採用・育成に加え、定休日設定、労働時間管理、給与体系・資格手当の見直し、結婚・出産・子育て対応を施策として記載している。 (https://komori.app/company/7604/filing/2016-fy)
- FY2019-Q3 前進 「テイクアウト事業におきましては、人員不足への対応、運営効率の向上等を目的として、古市庵と梅の花のそれぞれの組織を再編し、共同運営を開始いたしました。」 — 人員不足への対応と運営効率向上に向け、古市庵と梅の花の組織を再編し共同運営を開始した。 (https://komori.app/company/7604/filing/2018-q2)
- FY2019 前進 「一方、当社では外国人技能実習生や特定技能外国人を積極的に受け入れることで、当社の事業に協力いただくとともに、「人づくり」を通じて各国の経済発展へ貢献してまいります。」 — 従来の新卒・中途・在留外国人の採用方針に加え、外国人技能実習生および特定技能外国人を積極的に受け入れる方針を明示した。 (https://komori.app/company/7604/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「さらに、人手不足、最低賃金の上昇及び配送費の高騰への対応に向け、古市庵と梅の花の共同運営を一層推進するとともに、製造を外部委託しておりました物販店及び宅配の弁当やおせち等の一部商品を自社製造に切り替えてまいります。」 — 人材確保・運営効率化について、両テイクアウト事業の共同運営を一層推進し、外部委託商品の自社製造への切替も掲げた。 (https://komori.app/company/7604/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「また、前期に設置した新型コロナウイルス対策委員会を中心に感染防止対策の実行及び政府等による助成金や補助金等の支援策の活用を推し進め、従業員の安全の確保と雇用継続による生活の維持に配慮した100%の休業補償を継続いたしました。」 — 人材・雇用維持策について、従業員の安全確保と雇用継続を目的に100％の休業補償を継続した。 (https://komori.app/company/7604/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「また、従業員の雇用維持や生活資金確保を目的に休業補償を実施するとともに、雇用調整助成金をはじめとする各種の支援策を活用しております。」 — 従業員の雇用維持・生活資金確保のための休業補償と雇用調整助成金等の活用を継続している。 (https://komori.app/company/7604/filing/2020-q3)
- FY2022 前進 「セントラルキッチンにおける製造人員不足の解消に向けて、特定外国人支援事業及び職業紹介事業を行うことを目的としたＰｌｕｍ協同組合の運営を開始し、技能実習生及び特定技能実習生を積極的に採用することに取り組んでまいります。」 — 製造人員不足への対応として、Plum協同組合の運営を開始し、技能実習生・特定技能実習生の採用に取り組む段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/7604/filing/2021-fy)
- FY2024-Q3 前進 「また、物価上昇の影響を考慮し当社においても賃上げを実施いたしました。」 — 人材・労働環境に関する取り組みとして、物価上昇を考慮した賃上げを実施した。 (https://komori.app/company/7604/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「また、物価高騰の影響を考慮した賃上げを実施いたしました。」 — 人材・労働環境に関する施策として、物価高騰を考慮した賃上げを実施した。 (https://komori.app/company/7604/filing/2024-h1)
- 2026-03-17 再掲 「このような環境下の中、当社グループでは、食材・資材及びエネルギー価格の上昇に対応するとともに、賃上げを実施し、人材の確保及び定着に努めております。」 — コスト上昇への対応として、賃上げ、人材の確保および定着への取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/7604/disclosure/20260317583235)
- 2026-06-12 再掲 「このような環境下において、当社グループでは、食材・資材及びエネルギー価格の上昇に対応するとともに、賃上げを実施し、人材の確保及び定着に努めてまいりました。」 — 賃上げを含む人材確保・定着の施策を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7604/disclosure/20260612569073)
- FY2026 引き上げ 「女性管理職比率
13.3
％
20.0
％
男性育児休業取得率
75.0
％
100.0
％」 — 女性管理職比率について2026年4月期実績13.3％に対し2030年4月期20.0％、男性育児休業取得率について実績75.0％に対し2030年4月期100.0％の目標を設定した。 (https://komori.app/company/7604/filing/2025-fy)
