# 店舗固定資産の減損処理に関する不適切会計と過年度決算訂正｜梅の花グループ（7604）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7604/threads/9a89ffb384f7
企業ページ: https://komori.app/company/7604

## 経過

- FY2019 顕在化 「当社は、当社及び当社子会社の店舗に係る固定資産の減損処理方法に関して、不適切な会計処理が行われた疑いがあることが判明したため、2019年６月26日に第三者委員会を設置し調査を行いました。調査の結果、各店舗への本社費等の配賦計算に関して、一部店舗への不適切な配賦処理が行われる等の会計処理が明らかになりました。これにより当社は、当該不適切会計の決算への影響額を調査し、過年度の決算を修正するとともに、第31期から第39期の有価証券報告書及び第38期から第40期の四半期報告書について訂正報告書を提出いたしました。」 — 第三者委員会の調査により、店舗への本社費等の不適切な配賦処理が明らかになり、複数年度の決算修正および訂正報告書提出に至った。 (https://komori.app/company/7604/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「過年度決算訂正関連費用　195,917」 — 過年度決算訂正に関連する一時的費用195百万円を当第１四半期に計上した。不適切会計の発生後の財務的影響が継続して記載されている。 (https://komori.app/company/7604/filing/2019-q1)
