# 不適切会計を受けた経営・組織・コンプライアンス・監視体制の再構築｜梅の花グループ（7604）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社は、第三者委員会の提言内容を真摯に受け止め、実効性のある再発防止策を以下のとおり定め実行してまいります。
１．さらなる経営における意識改革
２．適切な業務分掌の確立及び体制の見直し
３．風通しの良い組織風土の醸成並びに全体的なコンプライアンス意識の改革
４．本社機能の充実
５．モニタリング体制の強化」 — 不適切会計と内部統制不備を受け、経営意識、業務分掌、組織風土、コンプライアンス、本社機能、モニタリングを対象とする再発防止策を定め、実行すると記載した。 (https://komori.app/company/7604/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「2020年４月24日に東京証券取引所に「改善状況報告書」を提出・受理されましたが、以下の内容につき継続して取り組んでまいります。ａ．経営における意識改革と多様な視点の導入　ｂ．部門間・会社間のけん制機能強化　ｃ．業務手順の整備及び組織改革　ｄ．企業風土改革、コンプライアンス意識の改革　ｅ．モニタリング体制の強化」 — 不適切会計後の再発防止策について、東京証券取引所への改善状況報告書の提出・受理という進捗を記載し、5項目の対策を継続している。 (https://komori.app/company/7604/filing/2019-fy)
- FY2022 前進 「当社は、2022年６月７日開催の取締役会の決議により、内部統制システム構築の基本方針を一部改定し、次のとおりの内容としております。」 — 不適切会計後の再発防止・内部統制再構築について、2022年6月7日の取締役会決議による基本方針の一部改定を記載している。 (https://komori.app/company/7604/filing/2021-fy)
