# 梅の花グループ（7604） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7604/filing/2022-q3
提出日: 2023-03-16
対象期間: 2022-11-01 〜 2023-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/7604
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QECX.pdf

## 事業

梅の花グループは、外食事業を核とし、テイクアウト事業・外販事業・店舗網を組み合わせて事業を展開してきたグループである。第3四半期連結累計期間において、主要な関係会社の異動は以下のとおりである。100％子会社の株式会社古市庵および株式会社梅の花Plusについて、2022年5月1日を効力日として、株式会社古市庵を存続会社とする吸収合併を実施し、商号を株式会社古市庵プラスへ変更した。出店状況は283店舗となり、セントラルキッチン製品の積極的な活用による収益向上や、低価格帯の新商品の導入・自宅での弁当等の提供を進めた。冷凍惣菜の開発と冷凍自動販売機での販売を一部店舗で開始し、小売業への展開も行った。北海道豆腐用大豆「ゆきぴりか」の契約栽培を継続し、産地と生産者との共存共栄を推進するとともに、堆肥の提供を通じた循環型農業の取り組みを拡大。脱炭素の取り組みとして物流資材の切替を実施。なお、新型コロナウイルス感染症の影響は継続しており、ウクライナ情勢の長期化・円安・原材料価格高騰・光熱費の上昇・人件費上昇などの影響が継続している。店舗数の推移として、梅の花は72店、すし半は2店を退店し9店舗、さくら水産は22店、その他店舗は1店退店し17店、外食事業の全店舗数は120店舗となった。

## セグメント

- 外食事業 / 売上高 113億円 / 営業利益 10百万円
- テイクアウト事業 / 売上高 78億円 / 営業利益 5億円
- 外販事業 / 売上高 13億円 / 営業利益 -46百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
