# 梅の花グループ（7604） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7604/filing/2021-q1
提出日: 2021-09-14
対象期間: 2021-05-01 〜 2021-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/7604
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MFQ4.pdf

## 事業

梅の花グループは、外食事業・テイクアウト事業・外販事業の三本柱で事業を展開している。第42期および第43期の第1四半期連結累計期間において、外食事業の一部店舗運営の再編を実施し、九州地区の飲食事業を承継する形で連結子会社化を進めた。2021年5月6日を効力日として、会社分割（簡易新設分割）により新設連結子会社の株式会社梅の花サービス九州を設立し、分割元の株式会社梅の花サービス西日本の九州地区の飲食事業を承継している。なお、2021年6月には物流資材のCO2削減を目的とした変更（ドライアイス・発泡スチロールからリサイクルコンテナ・高性能保冷剤へ）を実施、製造部門ではおからの再商品化を目的としたおから乾燥機およびバイオ式生ごみ処理機の導入等を検討している。新業態として6月に名古屋市東区のショッピングモール内フードコートに「お手軽中華のお店 梅花（メイファ）」を出店した。店舗数は第1四半期末時点で291店舗となっている。

## セグメント

- 外食事業 / 売上高 21億円 / 営業利益 -6億円
- テイクアウト事業 / 売上高 22億円 / 営業利益 73百万円
- 外販事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -43百万円
