# 梅の花グループ（7604） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7604/filing/2020-q2
提出日: 2020-12-15
対象期間: 2020-08-01 〜 2020-10-31
企業ページ: https://komori.app/company/7604
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KD7T.pdf

## 事業

梅の花グループは、外食事業を中核とし、テイクアウト事業および外販事業を併せて展開する飲食グループである。2020年5月1日から2020年10月31日までの第2四半期連結累計期間における事業環境は、新型コロナウイルス感染症の影響により居酒屋系を中心とした外食の回復が遅延する一方、テイクアウト需要の拡大やドライブスルー等の活用による回復の兆しが見られた。また、海外ではタイ国において和食店舗を展開する関連会社の業績が改善している。店舗運営の効率化を図るため配送の頻度見直しと京都セントラルキッチンへの集約を進め、供給体制の最適化に取り組んでいる。第2四半期末時点での店舗数は外食全体で139店舗（梅の花74店舗、すし半13店舗、さくら水産36店舗、その他16店舗）となり、外食事業の売上高は55億43百万円、テイクアウト事業の売上高は38億35百万円、外販事業の売上高は4億48百万円、合計売上高は98億27百万円である。主要な事業の変更として、連結子会社ヤマグチ水産株式会社が2020年9月1日付で吸収合併により消滅し、株式会社丸平商店を存続会社とする吸収合併による連結影響が生じている。海外関連ではUMENOHANA S&P CO.,LTD.が2020年5月に和 梅の花2号店を開店し、同国のUMENOHANA (THAILAND) CO.,LTD.が同社製品の供給開始に伴い製造量を増加させた。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -7億円

## セグメント

- 外食事業 / 売上高 55億円 / 営業利益 -10億円
- テイクアウト事業 / 売上高 38億円 / 営業利益 1百万円
- 外販事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 -2億円
