# 梅の花グループ（7604） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7604/filing/2020-q1
提出日: 2020-09-30
対象期間: 2020-05-01 〜 2020-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/7604
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JSMO.pdf

## 事業

梅の花グループは、外食事業、テイクアウト事業、外販事業の3区分で店舗展開を行う飲食事業体である。第1四半期連結累計期間末時点での店舗数は317店舗。外食事業は梅の花、すし半、さくら水産などを展開し、テイクアウト事業は古市庵テイクアウト店・梅の花テイクアウト店等を含む。外販事業では中心的には自社商品の他社への供給および共同開発を実施。海外ではタイ拠点の展開が進み、和梅の花2号店をバンコク市内に開店し、現地子会社UMENOHANA（THAILAND）CO.,LTD.を通じ豆腐・豆乳の供給を行うことで製造量の増加などの相乗効果を追求している。第1四半期連結累計期間の売上高は39億52百万円（前年同期比49.1%増）、営業損失は11億17百万円、経常損失は11億70百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は6億97百万円となった。セグメント別の業績は、外食事業で売上高21億7百万円、セグメント損失6億12百万円、テイクアウト事業で売上高17億7百万円、セグメント損失23百万円、外販事業で売上高1億36百万円、セグメント損失2億63百万円となった。外食事業の店舗は梅の花75店舗、すし半13店舗、さくら水産38店舗、その他店舗16店舗の計142店舗となった。外販事業の売上高は1億36百万円、前年同期比56.7%増、セグメント損失は2億63百万円。新型コロナウイルス感染症の影響により外食事業は休業・時短・顧客需要の減少の影響を受けつつ、6月以降の回復局面で対策を講じている。テイクアウト事業の売上高は17億7百万円、前年同期比61.6%、セグメント損失は23百万円。店舗数は古市庵テイクアウトが119店舗、梅の花テイクアウトが51店舗、その他5店舗、全体で175店舗となる。

## セグメント

- 外食事業 / 売上高 21億円 / 営業利益 -6億円
- テイクアウト事業 / 売上高 17億円 / 営業利益 -24百万円
- 外販事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 -3億円
