# 梅の花グループ（7604） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7604/filing/2019-q2
提出日: 2019-12-16
対象期間: 2019-08-01 〜 2019-10-31
企業ページ: https://komori.app/company/7604
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HL6V.pdf

## 事業

梅の花グループは、外食事業を核に、テイクアウト・外販を含む飲食サービスを国内市場で展開している企業グループです。2019年5月には「海産物居酒屋 さくら水産」等39店舗を展開する株式会社テラケンを子会社化し、業務統合を進めております。京都セントラルキッチンを2018年9月から稼働開始し、製造部門の生産性向上に注力しています。台風15号・19号などの自然災害の影響により、店舗の休業・営業時間短縮を余儀なくされました。第41期第2四半期連結累計期間の主要な業績は、売上高16,048,452千円、経常損失547,688千円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,403,453千円、四半期包括損失1,329,695千円、現金及び現金同等物の四半期末残高2,786,650千円、総資産額29,874,108千円、自己資本比率20.4％、1株当たり四半期純損失175.27円（△）となっています。大株主には梅野重俊・梅野久美恵等が含まれており、2019年10月31日現在の発行済株式総数は8,209,200株です。第41期第2四半期連結累計期間の店舗数は、外食事業全体で143店舗、テイクアウト事業全体で177店舗となっています。外食事業の内訳は梅の花・和食鍋処 すし半・海産物居酒屋 さくら水産などを含み、テラケン子会社化によりさくら水産等39店舗が追加されています。

## 数字

- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: -17億円

## セグメント

- 外食事業 / 売上高 98億円
- テイクアウト事業 / 売上高 55億円
- 外販事業 / 売上高 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
