# 梅の花グループ（7604） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7604/filing/2019-q1
提出日: 2019-09-17
対象期間: 2019-05-01 〜 2019-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/7604
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GYPK.pdf

## 事業

梅の花グループは、外食事業を中心に多ブランド展開を行うグループ企業です。第41期第1四半期連結累計期間（2019年5月1日〜2019年7月31日）時点で、京都のセントラルキッチンを核とした製造部門の生産性向上と、テラケンの子会社化による業務統合を推進しました。外食事業は「湯葉と豆腐の店 梅の花」「和食鍋処 すし半」「海産物居酒屋 さくら水産」等を展開し、テイクアウト事業は「古市庵テイクアウト店」「梅の花テイクアウト店」を運営しています。外販事業においては、京都セントラルキッチンの本格稼働により製造部門と連携した販売先の拡大を進めています。2019年3月28日開催の取締役会で、海産物居酒屋さくら水産の運営会社「テラケン」の株式を取得し、2019年5月24日付で子会社化しています。取得対価は現金1,637,698千円、取得株式比率は58%となっています。取得関連費用としてアドバイザリー費用8,186千円が計上され、のれんは692,055千円増加しました。のれんの償却は10年間の均等償却です。取得後は購買・物流のシナジーを見込むとともに組織の活性化を図り、将来の事業基盤の拡大を目指しています。前期に京都セントラルキッチンが稼働開始（2018年9月）しています。第41期第1四半期連結累計期間の店舗数は、外食事業全体で327店舗、内訳は梅の花77店舗、チャイナ梅の花3店舗、かにしげ3店舗、すし半13店舗、テラケン子会社化に伴いさくら水産等39店舗、その他9店舗です。テイクアウト事業の店舗数は、古市庵テイクアウト1店舗退店して126店舗、梅の花テイクアウト店52店舗、その他5店舗、テイクアウト全体で183店舗となりました。外食事業の売上高は50億40百万円、セグメント利益は5百万円でした。テイクアウト事業の売上高は27億73百万円、セグメント利益は34百万円でした。外販事業の売上高は2億40百万円、セグメント損失は50百万円でした。

## セグメント

- 外食事業 / 売上高 50億円 / 営業利益 6百万円
- テイクアウト事業 / 売上高 28億円 / 営業利益 35百万円
- 外販事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -50百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
