# 梅の花グループ（7604） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7604/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-14
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7604
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CDQ8.pdf

## 事業

梅の花グループは、外食事業・テイクアウト事業・外販事業の3領域を中核として展開している飲食サービス企業である。第1四半期累計期間末時点の店舗数は289店舗となり、外食事業の店舗は合計103店舗、テイクアウト事業の店舗は186店舗である。新工場として京都府綴喜郡井手町に建設を進めており、平成30年8月の稼働を目指して準備を進めている。2027年以降の具体的な売上構成は、外食事業・テイクアウト事業・外販事業の3セグメントで示されており、外食事業の売上高は52億16百万円、テイクアウト事業は32億54百万円、外販事業は5億64百万円である。上記セグメントの合計は9,035,910千円となっており、前年同期比は全セグメントで増加している。グループは平成28年10月に完全子会社化した株式会社丸平商店の製品の既存事業への供給や、当社セントラルキッチンの製品の株式会社すし半への供給等を通じた相乗効果の創出による収益力の強化に取り組んだ。なお、当第1四半期連結累計期間の売上高は9,035,910千円、営業利益は320,560千円、経常利益は286,799千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は173,908千円である。以下のセグメント別業績は、外食事業・テイクアウト事業・外販事業の3区分で示す。なお、報告セグメント区分は前年四半期から変更されている。

## 数字

- 設備投資: 10億円

## セグメント

- 外食事業 / 売上高 52億円 / 営業利益 4億円
- テイクアウト事業 / 売上高 33億円 / 営業利益 2億円
- 外販事業 / 売上高 56億円 / 営業利益 -52百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
