# 梅の花グループ（7604） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7604/filing/2017-q2
提出日: 2017-08-14
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7604
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B66U.pdf

## 事業

梅の花グループは、外食事業を中核として、和食を中心とした店舗展開を通じて売上を拡大してきた企業グループです。第3四半期累計期間においては、丸平商店グループを完全子会社化したこと、すし半の取得・連結化、及び新工場建設計画などを通じた企業規模の拡大と基盤強化を推進しています。外販事業の体制強化と統合（相乗）効果の創出を進めつつ、出店戦略として都心部の小型店舗や市街地近郊の戸建店舗、テイクアウト店舗の百貨店・駅ビル・ショッピングセンター内出店を計画。新店舗として「成城学園前店（東京都世田谷区）」を12月に出店しています。店舗数は外食事業全体で284店舗、テイクアウト事業全体で184店舗となり、第三者子会社化により売上高は増加しています。外食事業の売上高は外部顧客売上高ベースで134億円超、テイクアウト事業は93億円超となっています。なお、外食事業の「和食鍋処すし半」等の新たな相乗効果の創出、顧客分析に基づく特典提供、アプリやSNSを活用した顧客接点の強化も行われています。総資産は約275億円、純資産は約60億円、自己株式は約63万株を保有しています。財務は四半期連結報告形式で作成され、減価償却費・のれん償却等の金額が開示されています。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
