# 梅の花グループ（7604） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7604/filing/2016-q2
提出日: 2017-02-13
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7604
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009P3Y.pdf

## 事業

梅の花グループは、外食事業を中心に水産加工品等の製造販売を展開するグループ企業である。第1四半期連結累計期間において、丸平商店グループ3社を完全子会社化したほか、フジオフードシステムとの資本業務提携を11月に締結、12月には湯葉と豆腐の店 梅の花の小型店舗を東京都世田谷区成城学園前に出店する等、事業規模の拡大と基盤の強化に取り組んだ。新たな工場の建設計画を進め、出店戦略として外食は都心部中心の小型店舗・市街地近郊の戸建店舗・テイクアウトは百貨店・駅ビル・ショッピングセンター内への出店を計画している。第1四半期連結累計期間の売上高は84億62百万円（千円換算で8,462,604千円）、前年同期比は104.3％、営業利益は2億75百万円、前年同期比は135.1％、経常利益は2億50百万円、前年同期比は129.3％、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億48百万円、前年同期比は131.8％であった。セグメント別の業績は外食事業が売上高4,881,?千円、テイクアウト事業が売上高3,250,?千円、計8,132,026千円（前年同期実績）で、セグメント利益は外食事業294,951千円・テイクアウト事業171,386千円・計466,337千円（前年同期実績）であった。なお、丸平商店グループ3社の完全子会社化に伴い、のれん344,853千円の発生があり、取得関連費用は27,080千円、取得日の日付は平成28年10月1日、取得価額は現金395,000千円、取得資本は3社合計で資本金10,000千円・10,000千円・10,500千円であった。取得後は取得議決権比率100％。1株当たり四半期純利益は21円70銭、潜在株式は存在しない。なお、当第1四半期連結累計期間末時点の店舗数は272店舗となり、外食事業は86店舗（梅の花74店舗、チャイナ梅の花3店舗、かにしげ3店舗、その他6店舗）、テイクアウト事業は186店舗（古市庵テイクアウト134店舗、梅の花テイクアウト46店舗、その他6店舗）であった。

## セグメント

- 外食事業 / 売上高 47億円 / 営業利益 3億円
- テイクアウト事業 / 売上高 33億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 80億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
